| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-01-24 13:35
ミリ波と音波を用いたマルチモーダル位置推定に関する初期的検討 ○松川拓真・池村優佑・寺杣颯斗・加藤空知・藤橋卓也(阪大)・村上友規(NTT)・渡辺 尚・猿渡俊介(阪大) SeMI2024-82 |
| 抄録 |
(和) |
近年,Internet of Things (IoT)の発展により,多様なセンサデータを活用したインテリジェントなサービスが広く普及している.IoTのアプリケーションやサービスにおいて,位置推定技術はターゲットの位置情報を正確に把握するために重要な役割を果たす.しかし,屋内や高層建築物の多い都市部では,衛星測位システムによる位置推定が困難であるため,代替となる位置推定技術が求められている.本研究では,ミリ波と音波を用いたマルチモーダル位置推定技術に関する初期的検討を行った.ミリ波は高い指向性を持ち,音波は高い回折性を持つため,これらを組み合わせることで,Line-of-Sight (LOS)およびNon-Line-of-Sight (NLOS)環境下での位置推定精度を向上させることができると期待される.実機実験を通じて,提案手法が単一のモダリティのセンサデータを用いた手法よりも高い精度で位置推定を行えることを確認した. |
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| キーワード |
(和) |
IEEE 802.11ad / ミリ波 / 音波 / マルチモーダルセンシング / 位置推定 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 353, SeMI2024-82, pp. 118-123, 2025年1月. |
| 資料番号 |
SeMI2024-82 |
| 発行日 |
2025-01-16 (SeMI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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