| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-02-18 11:20
2分決定グラフを用いた確率フォールトツリー解析における変数順序付けによる性能への影響の評価 ○宇都宮壮一・土屋達弘(阪大) DC2024-108 |
| 抄録 |
(和) |
本論文では、2分決定グラフ(BDD)を用いた確率フォールトツリー解析の性能向上について議論する。2分決定グラフを用いることで、フォールトツリーが表すトップ事象が生起する条件を、シャノン展開に従った論理関数の形式で表現することができる。この形式を利用することで、基本事象の生起確率からトップ事象の生起確率を求めることが可能になる。この過程に必要な時間は、生成される2分決定グラフのサイズに大きく左右される。また、ブール変数をどのような順序で2分決定グラフで表すかによって、同じ論理関数を表す2分決定グラフであっても、サイズが変化することが知られている。そこで、本研究では、基本事象を表すブール変数の順序の決め方によって、どのように2分決定グラフのサイズが変化するかを実験的に評価し、サイズを低減するのに有効な変数の順序付けを示す。 |
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| キーワード |
(和) |
2分決定グラフ / フォールトツリー / / / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 374, DC2024-108, pp. 13-18, 2025年2月. |
| 資料番号 |
DC2024-108 |
| 発行日 |
2025-02-11 (DC) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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