| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-03-10 15:00
オープンソースライセンスの権利・義務の分析へ向けた大規模言語モデルの適用可能性 ○長崎智人・音田 渉(阪大)・神田哲也(ノートルダム清心女子大)・眞鍋雄貴(福知山公立大)・井上克郎(南山大)・肥後芳樹(阪大) SS2024-52 |
| 抄録 |
(和) |
近年,ソフトウェア開発のコスト削減のため,自由な利用・改変・再配布を許可するオープンソースソフトウェア(OSS)の利用が拡大している.OSSはオープンソースライセンスに利用条件を明記しており,その遵守が必須である.しかし,ライセンスの遵守には時間と労力を要するため,効率的な分析手法が求められている.本研究では,ライセンスが明確に定める利用者の権利・義務について,その推定に大規模言語モデル(LLM)を適用して精度を調査した.その結果,適合率では既存研究を下回る一方,再現率では上回ったことから,LLMは主に義務・禁止の推定に適した性質を持つことを明らかにした.さらに,ライセンス文書の長さと推定精度の関係,判定項目ごとの精度差を分析した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
オープンソースライセンス / 大規模言語モデル(LLM) / 権利条項・義務条項 / 権利・義務の推定 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 429, SS2024-52, pp. 49-54, 2025年3月. |
| 資料番号 |
SS2024-52 |
| 発行日 |
2025-03-03 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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SS2024-52 |