| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-03-11 10:20
位相モノパルス法における方向探知精度確認実験 ○松友斗夢・松木弘成・割貝直樹(諏訪東京理科大)・増倉明寛・近藤大将・相馬央令子(JAXA)・大島政英(諏訪東京理科大)・田中孝治(JAXA) WPT2024-55 |
| 抄録 |
(和) |
近年, 地球温暖化対策の一環として, 宇宙で太陽光発電を行い, マイクロ波を用いて地上へ送電する太陽発電衛星 (SPS) が注目されている. 本技術の実現には, 地上の受電サイトに対して高精度に電力を送電する制御技術の確立が不可欠である. SPSの電力伝送においてビーム制御手法の一つであるソフトウェアレトロディレクティブ方式において, 位相モノパルス法が主要な方向探知手法として用いられている.
本研究では, 位相モノパルス法を用いて基線長や信号対雑音比 (SNR)などが探知精度に与える影響を明らかにし, それに対する解決策についての検討を行った. |
| (英) |
近年, 地球温暖化対策の一環として, 宇宙で太陽光発電を行い, マイクロ波を用いて地上へ送電する太陽発電衛星 (SPS) が注目されている. 本技術の実現には, 地上の受電サイトに対して高精度に電力を送電する制御技術の確立が不可欠である. SPSの電力伝送においてビーム制御手法の一つであるソフトウェアレトロディレクティブ方式において, 位相モノパルス法が主要な方向探知手法として用いられている.
本研究では, 位相モノパルス法を用いて基線長や信号対雑音比 (SNR)などが探知精度に与える影響を明らかにし, それに対する解決策についての検討を行った. |
| キーワード |
(和) |
SPS / レトロディレクティブ / 位相モノパルス法 / / / / / |
| (英) |
SPS / Retrodirective / Phase Monopulse Method / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 427, WPT2024-55, pp. 82-86, 2025年3月. |
| 資料番号 |
WPT2024-55 |
| 発行日 |
2025-03-03 (WPT) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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WPT2024-55 |
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