| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-03-13 17:05
キャラクタの表情と視線が話し手の印象や提案の受け入れに与える影響 ○松村直季・眞鍋 穣・米澤朋子(関西大) HCS2024-106 |
| 抄録 |
(和) |
本研究では,VRキャラクタとのコミュニケーションにおけるキャラクタ側の意見の提示とユーザの受容を判断する必要のある文脈において,発話者であるキャラクタの表情や視線が発言の積極さの印象や受容に影響するかを調べた.VRキャラクタを用い,5種の表情,2種の視線パタン,4種の意見の言い方に対し発話態度や受け入れの可否を評価した.その結果,i) 穏やかな表情や正面向きの視線は,言語表現によらず発言の積極さや発話者と話しやすい印象を高めた.一方で,ii) 怒りの表情は「主張の強さ」という積極性の印象を高め,iii) 悲しみの表情は非積極的印象を高めるものの文末表現により受容される場合があることが示された.これらの結果は,発話積極性の頑健な自動評価のために表情や視線,文末表現も考慮する必要があることを示唆した. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
コミュニケーション / 積極性 / 表情 / 視線 / 受容 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 124, no. 434, HCS2024-106, pp. 101-106, 2025年3月. |
| 資料番号 |
HCS2024-106 |
| 発行日 |
2025-03-06 (HCS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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