| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-05-08 14:50
インフラ構造物を部材レベルで診断する振動センシングアクチュエーションデバイスの開発 ○高田宗一朗(東京高専) ICTSSL2025-5 |
| 抄録 |
(和) |
高度成長期に敷設されたインフラ構造物の老朽化問題や激甚化する自然災害など,我が国では社会基盤領域で事故や異常を未然に防ぐ技術が必要不可欠である.この実現にはセンシング技術のさらなる発展が重要である.近年のIoTセンサーの低価格化や普及が相まり,本領域の技術発展が期待される.本研究では著者が開発してきた振動センシングアクチュエーションデバイスの監視対象のターゲット選定に関する記述を整理し明確化するとともに,これまでの開発事例を俯瞰できるよう記述を整理した.そして,実際のインフラ構造物への適用展望として埋設水道管の老朽度リスク把握を提案した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
アクティブセンシング / 振動診断 / IoT / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 17, ICTSSL2025-5, pp. 24-27, 2025年5月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2025-5 |
| 発行日 |
2025-05-01 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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