| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-08-20 16:05
アバター面接におけるノンバーバルコミュニケーションの自動検出と気分との関係 ○成見 哲(電通大)・新井雅人(東京福祉大) HCS2025-37 |
| 抄録 |
(和) |
コロナ禍を経てカウンセリングにおいてもオンライン面接が行われるようになったが,表情や身振りなどのノンバーバルコミュニケーションは対面には劣る.仮にクライアントがカメラをON にしない場合には,アバターを用いることで一定程度ノンバーバルな情報を伝えられる可能性がある.本研究では,面接においてクライアントがアバターを用いた際に,顔や髪を触る動作や視線方向などのノンバーバルコミュニケーションの量を測定し,気分とどのような関係があるかを実験した.女性のクライアントの場合はより自分のカメラ映像を避けアバターの方を見ていた.更にアバターを使った場合,女性の方がより面接後にPOMS2 検査のVA(活気-活力) が上がっていた. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
オンライン面接 / アバターカウンセリング / ノンバーバルコミュニケーション / POMS2 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 153, HCS2025-37, pp. 10-15, 2025年8月. |
| 資料番号 |
HCS2025-37 |
| 発行日 |
2025-08-13 (HCS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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