| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-10-09 10:00
[ポスター講演]通信用インドアケーブルを用いた低曲率の形状センシング ~ ひずみ分布計測精度が形状センシング精度に与える影響 ~ ○中本真太郎(東大)・半澤信智・松井 隆・中島和秀(NTT)・村山秀晶(東大) OFT2025-37 |
| 抄録 |
(和) |
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| (英) |
本論文は、通信用インドアケーブルを用いた形状センシング手法を提案する。ひずみ分布計測システムには BOTDRを採用し、大規模インフラなどの長距離計測を必要とする構造物への応用が可能である。これまでBOTDR を用いた形状センシングの研究では、およそ 1.0 m^(-1)以上の曲率検出に限られていたが、較的大きなコア間距離をもつインドアケーブルの使用により曲率感度が向上し、より低曲率の推定が可能となる。本研究では、インドアケーブルを用いた2次元形状の再構築アルゴリズムを開発し、実験により曲率 0.098 m^(-1)の低曲率形状の再構築を行った。さらに、計測精度の違いが形状センシング精度に及ぼす影響をシミュレーションで検討した。 |
| キーワード |
(和) |
形状センシング / BOTDR / 通信用インドアケーブル / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 199, OFT2025-37, pp. 31-35, 2025年10月. |
| 資料番号 |
OFT2025-37 |
| 発行日 |
2025-10-02 (OFT) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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