| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-11-06 11:25
MNISTの分類器学習によって得られる特徴量空間の可視化方法の検討 ○望月義彦(埼玉工大)・藤木 淳(福岡大)・江口 脩(青森大)・大山 航(東京電機大) PRMU2025-10 |
| 抄録 |
(和) |
ニューラルネットワークの文字分類は,特徴量のソフトマックスに対するクロスエントロピーの最小化により学習される.この特徴量は理想的にはワンホットベクトルとなるはずだが,実際にはそのようにはならず,ほかの成分を含めて分類に適した特徴量を学習していると考えられる.本研究では,分類器の学習によって得られた特徴量空間において,それぞれの文字クラスが作る分布をよく観察することを目的とする.そのために,オートエンコーダーという恒等写像学習に,分類器の学習というものを組み合わせ,その結果を利用して,一般的なニューラルネットワークの分類器が作る特徴量空間の可視化を行う.これにより,例えば識別境界の可視化や,文字クラスの分布の様子を観察することができる.各クラスがどのようにロジット空間で分布しているかを調査するために,ロジットの変化による可視化出力をリアルタイムに表示するGUIツールを作成した. |
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| キーワード |
(和) |
MINST / 文字認識 / 特徴量空間の可視化 / / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 229, PRMU2025-10, pp. 19-24, 2025年11月. |
| 資料番号 |
PRMU2025-10 |
| 発行日 |
2025-10-30 (PRMU) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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PRMU2025-10 |