| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-11-07 10:00
数値気象モデルにおける移流のニューラル場表現 ○柳 龍哉・藤村友貴・向川康博(奈良先端大)・安永数明(富山大)・久保尋之・岡﨑淳史・小槻峻司(千葉大)・舩冨卓哉(京大) PRMU2025-19 |
| 抄録 |
(和) |
本研究では,豪雨発生メカニズムの理解に向けて,数値気象モデルにおける物理量の可視化を目指す.数値気象モデルの出力は時空間座標上の膨大なデータで構成されており,その効率的な処理にはデータ圧縮と高精度な補間が求められる.そこで,膨大なデータを効率的に圧縮しつつ高精度に補間することを目的として,ニューラル場を用いた連続関数表現を提案する.特に,回転および並進を表現可能な幾何変換のニューラル場を導入し,複雑な移流場を効率的に表現した.線形補間と比較した結果,提案手法はデータサイズを約1%に圧縮しつつ同等以上の精度を達成し,全結合ニューラルネットワークに対しても精度の優位性を確認した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
数値気象モデル / 連続関数表現 / データ圧縮 / 幾何変換場 / ニューラル場 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 229, PRMU2025-19, pp. 68-73, 2025年11月. |
| 資料番号 |
PRMU2025-19 |
| 発行日 |
2025-10-30 (PRMU) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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PRMU2025-19 |