| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2025-12-05 15:40
ブロックチェーンを用いた分散チェックポインティング保存に関する考察 ○西川健太・大原 衛(都立大)・新井雅之(日大)・福本 聡(都立大) DC2025-106 |
| 抄録 |
(和) |
ブロックチェーンは,改ざん耐性と分散合意を備えた分散台帳技術であり,多様な分野での応用が進んでいる.本研究では,分散アプリケーションにおけるチェックポイントデータをブロックチェーンに保存することを想定する.その際に PoW型ブロックチェーンの確率的確定性に起因するステールブロックによってチェックポイントデータが無効化され得る問題に着目する.ビットコイン(Bitcoin)型のP2P(ピア・ツー・ピア)ネットワークシミュレータ(bitcoin-simulator)から得たトレース上で連携チェックポインティングを再現し,チェックポイント間隔 W を設計変数として,平均リカバリオーバヘッドとアベイラビリティを評価した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
ブロックチェーン / 分散チェックポインティング / ステールブロック / 高信頼ストレージ / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 278, DC2025-106, pp. 30-34, 2025年12月. |
| 資料番号 |
DC2025-106 |
| 発行日 |
2025-11-28 (DC) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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