| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-02-17 11:15
難読化されたスマートコントラクトに対する脆弱性検出ツールの性能評価 ○島本幸司朗・加道ちひろ・土屋達弘(阪大) DC2025-115 |
| 抄録 |
(和) |
スマートコントラクトはブロックチェーン基盤上で動作するプログラムである。
スマートコントラクトは暗号資産を扱う分散型アプリケーションを実現する一方で、脆弱性が多大な金銭的被害を生む危険性がある。
そのため脆弱性検出について様々な研究が行われ、実用的なツールが開発されている。
一方、難読化はプログラムの可読性を低下させる手法であり、攻撃者の脆弱性解析を困難化を図れる一方で、攻撃者が脆弱性を秘匿するためにも利用可能である。
本研究では、難読化が脆弱性検出にどのように影響するかを、代表的な脆弱性検出ツールMythrilを難読化されたスマートコントラクトに適用して得られた結果について報告する。 |
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| キーワード |
(和) |
EVMバイトコード / Mythril / EVeilM / 脆弱性検出 / 難読化 / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 352, DC2025-115, pp. 25-30, 2026年2月. |
| 資料番号 |
DC2025-115 |
| 発行日 |
2026-02-10 (DC) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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