| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-02-17 15:35
ブール式変形に基づく信頼度計算のSIMD命令とマルチコアによる高速化 ○久保田 晃・土屋達弘(阪大) DC2025-121 |
| 抄録 |
(和) |
SDP(Sum of Disjoint Products)法は,ネットワーク信頼度の計算や確率的フォールトツリー分析を行う手法の1つである.これまで,SDP法に基づいたいくつかのアルゴリズムが開発されてきた.本稿では,これらのアルゴリズムを並列化するための一般的な方法を提示する.
具体的には,マルチスレッドによって複数コアを用いた並列化と,近年のCPUが有するSIMD命令を用いた並列化を適用する.
この方法に基づき,Abrahamのアルゴリズムと呼ばれる SDP アルゴリズムを並列化したプログラムを実装した.実験結果から,並列化しない場合にくらべ十分なスピードアップが達成できることを確認した. |
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| キーワード |
(和) |
ネットワーク信頼性 / SDP / 並列処理 / SIMD命令 / / / / |
| (英) |
/ / / / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 352, DC2025-121, pp. 61-64, 2026年2月. |
| 資料番号 |
DC2025-121 |
| 発行日 |
2026-02-10 (DC) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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