| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-02-19 13:30
スライドオブジェクトの音声スクリプトへのLLMによる接地について ○鈴木伶奈・菊地真人・大囿忠親(名工大) AI2025-13 |
| 抄録 |
(和) |
教育や研究発表においてスライド説明動画が広く用いられているが,発話内容に対応したポインティングや強調表示といった視覚効果を付与する動画編集には多大な労力を要する.この視覚効果付きスライド説明動画の自 動生成に向けて,発話文とスライドオブジェクトを対応付けるタスクは重要な基盤要素である.著者らの先行研究では,この課題の解決のための初期検証として,テキスト要素のみのスライドを対象とした大規模言語モデル(LLM)による対応付け手法 Text-S2SG を提案した.本論文では,先行研究よりデータセットの多様性を拡充し,被験者実験を通じて提案手法の対応付け結果の妥当性を検証する.その結果,提案手法が提示した出力結果に対し,被験者が妥当と判断した割合は 0.897 という高い数値が確認され,ポインティング結果の妥当性が高いことを示した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
教育支援システム / 大規模言語モデル(LLM) / プレゼンテーション / グラウンディング(接地) / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 363, AI2025-13, pp. 1-6, 2026年2月. |
| 資料番号 |
AI2025-13 |
| 発行日 |
2026-02-12 (AI) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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AI2025-13 |