| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-02-20 15:25
双方向励起型集中ラマン増幅器の利得ファイバ種による非線形特性比較 ○岡田 峻・加藤智行・村中秀史・大井寛己・田中 有(1Finity)・大石智洋・高坂繁弘・市原 了・杉崎隆一・木村俊雄(古河電工)・星田剛司(1Finity) OCS2025-71 OPE2025-121 |
| 抄録 |
(和) |
通信トラフィック量が増大を続ける中で光通信システムの大容量化が求められており,これを実現するために光の伝送帯域を従来より広げるマルチバンド伝送システムの拡張が検討されている.新たな伝送帯域への適用が期待される集中ラマン増幅器について非線形光学効果による信号影響を抑えつつ光信号を高出力化する設計指針を得るために,本稿では C 帯信号を増幅する双方向励起構成の集中ラマン増幅器を構築し,増幅媒体として適用する利得ファイバ種の比較検討を行った.各利得ファイバ種を評価した結果,長さ 1 km の分散補償ファイバを用いた場合に利得飽和および信号への非線形雑音影響が抑制された.この結果より,分散が大きく短尺化が可能な利得ファイバの選定が集中ラマン増幅器の高出力動作において有効である可能性が示された. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
ラマン散乱 / 分散補償ファイバ / 非線形光学効果 / / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 360, OCS2025-71, pp. 58-61, 2026年2月. |
| 資料番号 |
OCS2025-71 |
| 発行日 |
2026-02-12 (OCS, OPE) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
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