| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-03-02 14:20
コーディング標準に対する違反へのLLMによる修正可能性の調査 ○藤吉里帆(南山大)・中川 岳(PKSHA Communication)・名倉正剛(南山大) SS2025-37 |
| 抄録 |
(和) |
ソフトウェア開発において,コードの書き方に関するルールであるコーディング標準が定められている.これに違反するコードに対してリファクタリングを実施することで,コードの可読性や保守性を高めることができる.近年はコーディング工程に生成AI が導入され,開発者の作業効率化や負担軽減が期待されている.このような状況においても,保守作業については主に人間が行うことを考えると,人間にとって読みやすいコードを記述することは依然として重要である.生成AI を利用してコーディング標準に従ってコード修正を行えるなら,保守作業の負担を軽減できる可能性があるが,実際にどの程度修正できるかは明らかでない.本研究では,コーディング標準への違反を含むコードをLLM によって修正する場合に,(1)プロンプトに与える修正に関する情報,(2)修正対象とするルールの種類,(3) 入力に与えるコードスニペットの長さの3 つがそれぞれ修正に与える影響を調査した結果を報告する. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
コーディング標準 / リファクタリング支援 / LLM / 修正可能性 / / / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 376, SS2025-37, pp. 43-48, 2026年3月. |
| 資料番号 |
SS2025-37 |
| 発行日 |
2026-02-23 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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