| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-03-03 15:50
IoT機器のDoS対策に向けたiptablesとXDPのレートリミット性能比較 ○渡部聡也・横山陽介(三菱電機)・片山吉章(立命館大)・芝 公仁(立命館大/龍谷大)・毛利公一(立命館大) SS2025-53 |
| 抄録 |
(和) |
Linuxには攻撃を検知・防御するためのセキュリティ機能が搭載されている.
従来のLinuxセキュリティ機能は,汎用コンピュータのような高性能な機器では高い有効性を示してきたが,IoT機器のような限られたリソース環境では,高負荷時に性能低下が発生する.
我々は,eBPF/XDPに着目し,従来セキュリティ機能の高速・軽量化の研究を行っている.本稿では,従来のセキュリティ機能の1つであるiptablesと,eBPF/XDPで一部機能を代替した場合の性能を比較し評価した結果,XDPを用いたほうがネットワークトラフィック高負荷時にCPU使用率を抑えられることを確認した. |
| (英) |
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| キーワード |
(和) |
Linux / eBPF / XDP / ネットワーク / 情報セキュリティ / サイバーセキュリティ / / |
| (英) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 376, SS2025-53, pp. 139-144, 2026年3月. |
| 資料番号 |
SS2025-53 |
| 発行日 |
2026-02-23 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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