| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-03-04 10:45
OSSプロジェクトにおける既存ライブラリ機能の再実装の実態調査 ○小村太一・クラ ラウラ ガイコビナ・肥後芳樹(阪大) SS2025-58 |
| 抄録 |
(和) |
大規模化が進むOSSでは,外部ライブラリで提供される機能を利用すべき場面でも,依存関係の追加を回避する等を目的として自前の実装を行う「再実装」が発生する.
本研究では,先行研究が対象とした「ライブラリの関数の呼び出しから自前の実装に置き換えた場合」の再実装ではなく,「ライブラリの関数の実装をコピーアンドペーストした場合」の再実装に着目した.コードクローン検出に基づく調査を行うことで,先行研究では捉えきれなかった再実装の実態を解明した.先行研究と本研究における再実装の性質の差異を明らかにするとともに,GitHub上のスター数上位10件のライブラリとアプリケーションに発生している再実装の数と性質を明らかにした. |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
既存ライブラリ機能の利用 / コードクローン / 再実装 / / / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 376, SS2025-58, pp. 169-174, 2026年3月. |
| 資料番号 |
SS2025-58 |
| 発行日 |
2026-02-23 (SS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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