| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-03-05 11:35
映像差分を用いた海上の未知物体検出システムの処理負荷低減手法 ○徳丸智紀・大島浩太(東京海洋大) NS2025-289 |
| 抄録 |
(和) |
船舶運航において他船や浮遊物を発見するための見張りは重要な業務だが、経験や疲労状態による見落としは避けることが難しい課題である。本稿では、見張り支援技術の実現を目標に、これまでに開発した未学習の海上浮遊物を検知可能な深層学習型システムの課題であった処理時間を低減する方式について述べる。映像の連続性を考慮することで時間を要する処理の実施回数を低減しつつ、物体の検出精度を維持可能な方式を提案する。提案方式を実機に実装し、その有効性を示した。 |
| (英) |
(Not available yet) |
| キーワード |
(和) |
機械学習 / GAN / Efficient GAN / 海上物体検知 / / / / |
| (英) |
Machine Learning / GAN / Efficient GAN / Maritime Object Detection / / / / |
| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 385, NS2025-289, pp. 404-409, 2026年3月. |
| 資料番号 |
NS2025-289 |
| 発行日 |
2026-02-25 (NS) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
| PDFダウンロード |
NS2025-289 |