| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-03-20 13:55
OpenStackTackerをベースとした仮想化オーケストレーションシステムの実用化 田村宏直(NTTドコモ)・○鈴木吉行・劉 玉涵(ドコモ・テクノロジ) ICM2025-46 |
| 抄録 |
(和) |
NTTドコモは2015年以降,ETSI NFV仕様に基づき,コアネットワークの仮想化を段階的に進め2025年には仮想化率100%を達成すると共に,無線アクセスネットワークの仮想化(vRAN)を商用化している.今後,仮想された無線ネットワーク装置は数十万規模となると想定される.仮想化された装置を(VNF(Virtual Network Function))と呼ぶ.それらVNFのライフサイクル制御を担うのが仮想化オーケストレーションシステムであり,多種多様なVNFの収容と,高信頼性,スケーラビリティ性が求められるミッションクリティカルなシステムである.本稿では,仮想化オーケストレーションのいちコンポーネントである,VNFMに着目し,OpenStack Tackerを用いた汎用VNFM(以下G‑VNFM:Generic-VNFM)の実用化について述べる. |
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| キーワード |
(和) |
NFV / 仮想化 / オーケストレーション / VNFM / OpenStack Tacker / / / |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 125, no. 422, ICM2025-46, pp. 62-67, 2026年3月. |
| 資料番号 |
ICM2025-46 |
| 発行日 |
2026-03-12 (ICM) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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