| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2026-07-23 15:10
[チュートリアル講演]新しい防災気象情報の制度設計を踏まえた防災への活用と留意点 ○向井利明(名古屋気象台・静岡大) ICTSSL2026-11 |
| 抄録 |
(和) |
令和8年5月29日より,気象庁と国土交通省は,新しい防災気象情報の運用を開始しました.大雨,土砂災害,河川氾濫,高潮に関する警報等について,情報体系や名称が整理されました.5段階の警戒レベルとの関係を分かりやすくするために,レベル〇という数字の付いた警報等の名称になるとともに,発表基準の変更など運用面でも見直しがなされました.また,時系列情報(明日までの警報等の見通し),線状降水帯直前予測などの新しい情報の提供も始まりました.本講演では,新しい防災気象情報の概要はもとより,制度設計上の考え方についてもご説明します.また,新しい防災気象情報の避難判断や防災対応への活用方法並びに留意点などについてもご紹介します. |
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| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 126, no. 127, ICTSSL2026-11, pp. 2-2, 2026年7月. |
| 資料番号 |
ICTSSL2026-11 |
| 発行日 |
2026-07-16 (ICTSSL) |
| ISSN |
Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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