電子情報通信学会技術研究報告

Volume 126, Number 176

言語理解とコミュニケーション

開催日 2026-09-14 - 2026-09-16 / 発行日

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目次

NLC2026-1
満足度の高い対話の実現に向けた対話システムにおける応答方針の提案
○中村 輝・鈴木 優(岐阜大)
pp. 1 - 6

NLC2026-2
音声認識システムWhisperとローカルLLMを用いた議事録作成支援の取り組み ~ ファインチューニングによるWhisperの固有名詞認識精度向上 ~
○新 隼人・白川 理・林 淑隆(キヤノンITソリューションズ)
pp. 7 - 12

NLC2026-3
農業経営指標に対するQA共有タスクの設計と実施報告
○小林暁雄・馬場研太・大友将宏・石原潤一・桂樹哲雄(農研機構)・坂地泰紀(北大)・木村泰知(小樽商科大)
pp. 13 - 18

NLC2026-4
地域ごとに異なる農業技術情報の収集と生成AIによる活用 ~ BRIDGE AI農業社会実装プロジェクトの3年間 ~
○桂樹哲雄・小林暁雄・石原潤一・大友将宏・馬場研太(農研機構)・坂地泰紀(北大)・木村泰知(小樽商科大)
pp. 19 - 22

NLC2026-5
有価証券報告書テキストを用いた企業の成熟度を表す表現の抽出
○竹下蒼空(成蹊大)・高野海斗(野村アセットマネジメント)・仁科 慧・酒井浩之(成蹊大)
pp. 23 - 28

NLC2026-6
有価証券報告書の年度比較における対応段落推定のためのデータセット構築と手法の提案
○岡田瑞希・鈴木雅弘(アモーヴァ・アセットマネジメント)
pp. 29 - 34

NLC2026-7
景気ウォッチャー調査を用いた経済ショック下におけるテキスト分類モデルの性能検証 ~ 学習データの新しさと過去の経済ショック時のデータの比較 ~
○鈴木雅弘(アモーヴァ・アセット)
pp. 35 - 40

NLC2026-8
The Residual Stream Is Enough: Vocabulary-Space Trajectories for Hallucination Detection
○Seongmin Lee・Naoki Yoshinaga(UTokyo/NII LLMC)
pp. 41 - 46

NLC2026-9
隠れ状態介入によるLLMの因果関係分類
○坂地泰紀(北大)
pp. 47 - 52

NLC2026-10
印象評定予測によるLLMの日本語比喩理解能力評価
○加藤真輝・古宮嘉那子(東京農工大)・加藤 祥(北大)・宇野良子(東京農工大)・浅原正幸(国立国語研)
pp. 53 - 58

NLC2026-11
文書埋め込み空間が反映する語彙的共通性の比較:分析目的に応じた文書整理法の選択に向けて
○川口竜斉・平山 心・片寄晴弘(関西学院大)
pp. 59 - 64

注: 本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.


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