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講演抄録/キーワード
講演名 2005-09-15 13:20
アドホックネットワーク技術の鉄道システムへの適用の提案
中村一城関 清隆鉄道総研)・立石幸也JR東日本
抄録 (和) これまでの移動体通信システムは,通信を行うために基地局や交換機などの固定インフラがあらかじめ整備されている必要があったが,アドホックネットワーク技術は,固定インフラがない場所においても周囲の端末同士でネットワークを構成して通信を行うことができる.これは,これまでとは違った概念であり,アドホックネットワーク技術を鉄道システムへ適用することで,新しいアプリケーションの実現や従来から利用されているアプリケーションにおける通信範囲の拡大といったような機能向上が期待される.そこで,本報告では,鉄道におけるアドホックネットワーク技術の適用例を提案する.さらに,シミュレーションを用いた基礎的な検証を行った結果,アドホックネットワーク技術が保守作業や沿線設備の情報収集といった場面で有望な技術であることを示した. 
(英) Traditional mobile communication systems have so far required fixed infrastructures such as base stations and or switching centers for the purpose of communications. However, ad-hoc network technologies are capable of making communications by composing a network each other at areas where fixed infrastructures are not provided. This is hitherto a different concept; it is therefore anticipated that new communication systems can be realized where the ad-hoc network technologies are applied to railway systems. We therefore propose some examples of ad-hoc network technologies applicable to railways. As a result of fundamental verification with simulations, the ad-hoc network technology is a promising technology in terms of maintenance work and data collection.
キーワード (和) アドホックネットワーク / 鉄道 / 保守作業 / 情報収集 / 伝送遅延時間 / フレーム到着率 / /  
(英) Ad-hoc Network / Railway / Maintenance Work / Data Collection / Time-Delay in Transmission / Frame Arrival Rate / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, pp. 39-44, 2005年9月.
資料番号  
発行日 2005-09-08 (CQ, OIS, IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
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研究会情報
研究会 CQ IE LOIS IEE-CMN ITE-ME  
開催期間 2005-09-15 - 2005-09-16 
開催地(和) 高知工科大学 
開催地(英) Kochi Univ. of Technoloty 
テーマ(和) マルチメディアシステムの品質,一般 
テーマ(英) Quality of Multimedia Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEE-CMN 
会議コード 2005-09-CQ-IE-OIS-IEE-CMN-ITE-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アドホックネットワーク技術の鉄道システムへの適用の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Peoposal for Application of Ad-hoc Network Technology to Railway Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / Ad-hoc Network  
キーワード(2)(和/英) 鉄道 / Railway  
キーワード(3)(和/英) 保守作業 / Maintenance Work  
キーワード(4)(和/英) 情報収集 / Data Collection  
キーワード(5)(和/英) 伝送遅延時間 / Time-Delay in Transmission  
キーワード(6)(和/英) フレーム到着率 / Frame Arrival Rate  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 一城 / Kazuki Nakamura / ナカムラ カズキ
第1著者 所属(和/英) 鉄道総合技術研究所 (略称: 鉄道総研)
Railway Technical Research Institute (略称: RTRI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 清隆 / Kiyotaka Seki / セキ キヨタカ
第2著者 所属(和/英) 鉄道総合技術研究所 (略称: 鉄道総研)
Railway Technical Research Institute (略称: RTRI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 立石 幸也 / Yukiya Tateishi / タテイシ ユキヤ
第3著者 所属(和/英) 東日本旅客鉄道株式会社 (略称: JR東日本)
East Japan Railway Company (略称: JR-EAST)
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講演者 第1著者 
発表日時 2005-09-15 13:20:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 IEE-CMN 
資料番号 CQ2005-41, OIS2005-26, IE2005-34 
巻番号(vol) vol.105 
号番号(no) no.281(CQ), no.283(OIS), no.285(IE) 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数
発行日 2005-09-08 (CQ, OIS, IE) 


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