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講演抄録/キーワード
講演名 2005-09-22 15:50
並進・回転運動検出イメージングセンサの基礎的検討
高橋睦良中村栄治沢田克敏愛知工大
抄録 (和) この技術研究報告では,並進・回転運動を検出するアルゴリズムとそれを実装したイメージングセンサシステムについて述べる.提案するアルゴリズムはいわゆるEMD とよばれる動き検出器を利用してオプティカルフローを検出するため低計算複雑性であり,安価なハードウェア環境においてもリアルタイムにそれら動きを検出できる特徴を有している.レンズ光軸が互いに垂直になるように複数のカメラ(イメージングセンサ)を配することにより,特定のカメラ像面に現れるオプティカルフローパターンがグローバルモーションで表すことができるという点に着目することで,回転と並進運動を検出する仕組みになっている. 
(英) This technical report presents an algorithm and its imaging sensor system that can estimate rotational
and translational motions of an object. The algorithm, based on the so called elementary motion detectors, has its low computational cost and can perform such motion detection in real time even when it is implemented in a low cost hardware device environment. Provided multiple imaging sensors are placed in such a way that the optical axis of each sensor’s lens is aligned orthogonally to each other, the image planes of certain group of these sensors have optical flow patterns that can be described by global motion vectors. Utilizing this feature, rotational and translational motions are estimated by the algorithm.
キーワード (和) セルフモーション / エゴモーション / EMD / 昆虫視覚処理 / FPGA / / /  
(英) Self-motion / egomotion / elementary motion detectors / FPGA / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 302, PRMU2005-81, pp. 107-112, 2005年9月.
資料番号 PRMU2005-81 
発行日 2005-09-15 (NLC, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
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研究会情報
研究会 PRMU NLC  
開催期間 2005-09-21 - 2005-09-22 
開催地(和) 東大(本郷) 
開催地(英)  
テーマ(和) ロボットとの相互作用のための言語処理・パターン認識・メディア理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2005-09-PRMU-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 並進・回転運動検出イメージングセンサの基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of imaging sensor to detect translational and rotational motion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セルフモーション / Self-motion  
キーワード(2)(和/英) エゴモーション / egomotion  
キーワード(3)(和/英) EMD / elementary motion detectors  
キーワード(4)(和/英) 昆虫視覚処理 / FPGA  
キーワード(5)(和/英) FPGA /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 睦良 / Chikara Takahashi / タカハシ チカラ
第1著者 所属(和/英) 愛知工業大学 (略称: 愛知工大)
Aichi Institute of Technology (略称: AIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 栄治 / Eiji Nakamura / ナカムラ エイジ
第2著者 所属(和/英) 愛知工業大学 (略称: 愛知工大)
Aichi Institute of Technology (略称: AIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 沢田 克敏 / Katsutoshi Sawada / サワダ カツトシ
第3著者 所属(和/英) 愛知工業大学 (略称: 愛知工大)
Aichi Institute of Technology (略称: AIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2005-09-22 15:50:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 NLC2005-54, PRMU2005-81 
巻番号(vol) vol.105 
号番号(no) no.300(NLC), no.302(PRMU) 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数
発行日 2005-09-15 (NLC, PRMU) 


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