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講演抄録/キーワード
講演名 2006-05-26 16:15
Resister-Transconductorハイブリッド回路を用いた20Gb/s同時双方向送受信回路
富田安基慶大)・田村泰孝木船雅也小川淳二後藤公太郎富士通研)・黒田忠広慶大エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2006-39
抄録 (和) Resistor-Transconductor (R-gm)ハイブリッド回路を用いる事により20Gb/s同時双方向伝送を達成した.このハイブリッド回路は,受信端での電圧と伝送線路に流れる電流から直接,入力信号を抽出するため,従来用いられていたレプリカドライバが削除でき,レプリカとメインドライバとの正確な整合を不要にした.試作チップは0.11-um CMOSプロセスを用いて設計・製造し,送受信器の面積は1.02mm2,消費電力は260mWであった.ハイブリッド回路によるオーバーヘッドは面積において0.2%,消費電力において3%であった. 
(英) This paper presents a 20-Gb/s simultaneous bidirectional transceiver using a resistor-transconductor (R-gm) hybrid in a standard 0.11-um CMOS. Since the R-gm hybrid extracts the inbound signal from the signal line voltage and current without using a replica driver, it eliminates the need for the precise matching between the replica- and main-driver characteristics. The fabricated transceiver occupies 1.02mm2 and consumes 260mW in the 20-Gb/s operation. The overhead due to the hybrid was 0.2% for area and 3% for power consumption.
キーワード (和) 双方向伝送 / ハイブリッド / CMOS / 送受信器 / 低電力 / / /  
(英) bidirectional / hybrid / CMOS / transceiver / low power / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 71, ICD2006-39, pp. 101-104, 2006年5月.
資料番号 ICD2006-39 
発行日 2006-05-18 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2006-39

研究会情報
研究会 ICD  
開催期間 2006-05-25 - 2006-05-26 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe University 
テーマ(和) VLSI一般(ISSCC2006特集)<オーガナイザ:吉本 雅彦(神戸大学)> 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2006-05-ICD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Resister-Transconductorハイブリッド回路を用いた20Gb/s同時双方向送受信回路 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A 20Gb/s Bidirectional Transceiver Using a Resister-Transconductor Hybrid 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 双方向伝送 / bidirectional  
キーワード(2)(和/英) ハイブリッド / hybrid  
キーワード(3)(和/英) CMOS / CMOS  
キーワード(4)(和/英) 送受信器 / transceiver  
キーワード(5)(和/英) 低電力 / low power  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 安基 / Yasumoto Tomita / トミタ ヤスモト
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 泰孝 / Hirotaka Tamura / タムラ ヒロタカ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Labrotories Limited (略称: Fujitsu Laboratories LTD.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木船 雅也 / Masaya Kibune / キブネ マサヤ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Labrotories Limited (略称: Fujitsu Laboratories LTD.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 淳二 / Junji Ogawa / オカワ ジュンジ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Labrotories Limited (略称: Fujitsu Laboratories LTD.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 公太郎 / Kohtaroh Gotoh / ゴトウ コウタロウ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Labrotories Limited (略称: Fujitsu Laboratories LTD.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒田 忠広 / Tadahiro Kuroda / クロダ タダヒロ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2006-05-26 16:15:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 ICD 
資料番号 ICD2006-39 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.71 
ページ範囲 pp.101-104 
ページ数
発行日 2006-05-18 (ICD) 


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