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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-14 11:45
腹膜透析液中の一酸化窒素の動態評価
高山 綾川崎医療短大/岡山大)・望月精一小笠原康夫佐々木 環川崎医科大)・北脇知己岡 久雄岡山大
抄録 (和) 長期持続式携帯腹膜透析(CAPD)療法による腹膜機能低下に、一酸化窒素(NO)の産生および代謝の異常の関与が推測されている。これまで、NOの直接計測は行なわれた報告がなく、本研究では、CAPD透析液排液中のNO濃度を、NOセンサを用いて直接計測し、CAPDにおけるNO動態の基本的知見を得ることを目的とした。その結果、透析液排液中にはNOが計測され得るレベルで存在し、経時的に変動していた。透析液交換直前(CAPD 5~6時間後)透析液排液中のNOは、交換直後の透析液排液に比して高値を示していた。以上、NOセンサを用いた計測により、CAPD透析液排液中のNOの動態を詳細に評価し得ることが示唆された。 
(英) Dysfunction of the peritoneal membrane of continuous ambulatory peritoneal dialysis (CAPD) patients has been suggested to be related with abnormal production and/or metabolism of endogenous nitric oxide (NO). In this study, we aimed at direct measurement of the NO concentration in a peritoneal dialysis solution using an NO sensor. It was found that endogenously produced NO remains in the dialysis solution at a detectable level. NO concentration was higher after 5-6 hr CAPD than immediately after an exchange of the solutions, strongly suggesting that NO is produced and released into the dialysis solution in CAPD patients. We demonstrated that the NO sensor can be a useful tool for the evaluation of the dynamic changes in the NO concentration in a CAPD dialysis solution and of the possible (patho)physiological roles of NO in CAPD.
キーワード (和) 腹膜透析(CAPD) / 一酸化窒素(NO) / NOセンサ / 透析液 / / / /  
(英) continuous ambulatory peritoneal dialysis (CAPD) / nitric oxide (NO) / NO sensor / dialysate / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 162, MBE2006-31, pp. 9-12, 2006年7月.
資料番号 MBE2006-31 
発行日 2006-07-07 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
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研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2006-07-14 - 2006-07-14 
開催地(和) 岡山大学医学部 
開催地(英) Okayama University Medical School 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2006-07-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 腹膜透析液中の一酸化窒素の動態評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Direct measurement of nitric oxide concentration in peritoneal dialysis solution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 腹膜透析(CAPD) / continuous ambulatory peritoneal dialysis (CAPD)  
キーワード(2)(和/英) 一酸化窒素(NO) / nitric oxide (NO)  
キーワード(3)(和/英) NOセンサ / NO sensor  
キーワード(4)(和/英) 透析液 / dialysate  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高山 綾 / Aya Takayama / タカヤマ アヤ
第1著者 所属(和/英) 川崎医療短期大学・岡山大学大学院 (略称: 川崎医療短大/岡山大)
Kawasaki College of Allied Health Professions Okayama University (略称: Kawasaki College Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 望月 精一 / Seiichi Mochizuki / モチヅキ セイイチ
第2著者 所属(和/英) 川崎医科大学 (略称: 川崎医科大)
Kawasaki Medical School (略称: Kawasaki Medical Sch.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小笠原 康夫 / Yasuo Ogasawara / オガサワラ ヤスオ
第3著者 所属(和/英) 川崎医科大学 (略称: 川崎医科大)
Kawasaki Medical School (略称: Kawasaki Medical Sch.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 環 / Tamaki Sasaki / ササキ タマキ
第4著者 所属(和/英) 川崎医科大学 (略称: 川崎医科大)
Kawasaki Medical School (略称: Kawasaki Medical Sch.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 北脇 知己 / Tomoki Kitawaki / キタワキ トモキ
第5著者 所属(和/英) 岡山大学大学院 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 久雄 / Hisao Oka / オカ ヒサオ
第6著者 所属(和/英) 岡山大学大学院 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2006-07-14 11:45:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MBE 
資料番号 MBE2006-31 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.162 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数
発行日 2006-07-07 (MBE) 


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