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講演抄録/キーワード
講演名 2007-03-15 15:50
選択的不感化理論に基づく海馬ニューロン活動のモデル化
宮澤泰弘筑波大)・末光厚夫島根大)・森田昌彦筑波大
抄録 (和) 海馬は,異種情報の統合に対して重要な役割を果たしているとされている.
本研究では,計算論的考察と生理学的知見から,
海馬CA3においてニューロンの選択的不感化による情報統合が行われているという仮説を立てた.
実際に,この仮説に従って海馬構造にのっとったモデルを構築し,シミュレーション実験を行った結果,
従来のモデルでは再現困難だった海馬のニューロン活動を再現できることが分かった.
これらの結果は,本仮説の妥当性を支持するものである. 
(英) Integrating different kinds of information is thought to be a key function of the hippocampus.
Based on a computational theory, we advance a hypothesis that the hippocampus performs information integration
using selective desensitization of CA3 neurons,
and construct a model of the hippocampal trisynaptic network on this hypothesis.
This model can reproduce the results of a physiological experiment in which rat hippocampal place cells
in various environments were recorded, whereas the conventional layered model cannot.
This fact, together with some other physiological evidence, supports our hypothesis.
キーワード (和) 海馬 / 苔状線維 / CA3 / 選択的不感化 / 情報統合 / 神経回路モデル / /  
(英) hippocampus / mossy fiber / CA3 / selective desensitization / information integration / neural network model / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 589, NC2006-184, pp. 183-188, 2007年3月.
資料番号 NC2006-184 
発行日 2007-03-08 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
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研究会情報
研究会 NC  
開催期間 2007-03-14 - 2007-03-16 
開催地(和) 玉川大学 
開催地(英) Tamagawa University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2007-03-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 選択的不感化理論に基づく海馬ニューロン活動のモデル化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Modeling the activity of the hippocampal neurons based on the theory of selective desensitization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海馬 / hippocampus  
キーワード(2)(和/英) 苔状線維 / mossy fiber  
キーワード(3)(和/英) CA3 / CA3  
キーワード(4)(和/英) 選択的不感化 / selective desensitization  
キーワード(5)(和/英) 情報統合 / information integration  
キーワード(6)(和/英) 神経回路モデル / neural network model  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮澤 泰弘 / Yasuhiro Miyazawa / ミヤザワ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 末光 厚夫 / Atsuo Suemitsu / スエミツ アツオ
第2著者 所属(和/英) 島根大学 (略称: 島根大)
Shimane University (略称: Shimane Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 森田 昌彦 / Masahiko Morita / モリタ マサヒコ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
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講演者 第1著者 
発表日時 2007-03-15 15:50:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 NC 
資料番号 NC2006-184 
巻番号(vol) vol.106 
号番号(no) no.589 
ページ範囲 pp.183-188 
ページ数
発行日 2007-03-08 (NC) 


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