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講演抄録/キーワード
講演名 2007-05-10 15:20
大語彙連続音声認識用出力確率計算回路アーキテクチャの一検討
橋本 丈才辻 誠神戸尚志近畿大VLD2007-5
抄録 (和) 大語彙連続音声認識エンジンをモバイル端末に搭載することを目的とし、C言語を拡張したハードウェア記述言語であるBach-Cを用い、高速化アーキテクチャの検討を行った。
連続音声認識では、入力音声を一定幅のフレーム単位で切り出し、HMMという時系列信号の確率モデルを用いて出力確率計算が行われ、処理時間全体の約40%を占める。
出力確率計算を高速に行うため、パイプライン処理、並列処理、辞書メモリの分割やメモリアクセス用バッファの利用、ループ処理展開などを組みあわせたアーキテクチャを設計した。その内容と性能比較について報告する。 
(英) Speech recognition is becoming a popular technology for the implementation of human interfaces. However, conventional approaches to large vocabulary continuous speech recognition require a high performance CPU. In this paper, we describe a speech-recognition system designed using a C-based design methodology and compare several hardware implementations for the computationally intensive parts. Pipelining, parallel processing, buffer memory solution, and for loop unrolling to compute the Hidden Markov Model (HMM) output probability at high speed were implemented and their performances evaluated. It is shown that designers can rapidly explore a wide range of complex circuits using this methodology and that real time speech recognition in small portable systems is possible.
キーワード (和) C言語設計 / Bachシステム / 音声認識 / 並列処理 / パイプライン処理 / 出力確率計算 / /  
(英) C based design / Bach system / Speech recognition / parallel processing / Pipelining / Output Probability Computation / /  
文献情報 信学技報, vol. 107, no. 31, VLD2007-5, pp. 25-30, 2007年5月.
資料番号 VLD2007-5 
発行日 2007-05-03 (VLD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2007-5

研究会情報
研究会 VLD IPSJ-SLDM  
開催期間 2007-05-10 - 2007-05-11 
開催地(和) 京大会館 
開催地(英) Kyodai Kaikan 
テーマ(和) システム設計および一般 
テーマ(英) System Design, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2007-05-VLD-IPSJ-SLDM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大語彙連続音声認識用出力確率計算回路アーキテクチャの一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Architecture Design and its Evaluation for Speech Recognition System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) C言語設計 / C based design  
キーワード(2)(和/英) Bachシステム / Bach system  
キーワード(3)(和/英) 音声認識 / Speech recognition  
キーワード(4)(和/英) 並列処理 / parallel processing  
キーワード(5)(和/英) パイプライン処理 / Pipelining  
キーワード(6)(和/英) 出力確率計算 / Output Probability Computation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 丈 / Joh Hashimato / ハシモト ジョウ
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 才辻 誠 / Makoto Saitsuji / サイツジ マコト
第2著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神戸 尚志 / Takashi Kambe / カンベ タカシ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kinki University (略称: Kinki Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2007-05-10 15:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 VLD 
資料番号 VLD2007-5 
巻番号(vol) vol.107 
号番号(no) no.31 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数
発行日 2007-05-03 (VLD) 


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