| 講演抄録/キーワード |
| 講演名 |
2009-02-06 11:00
言葉による感覚情報の伝達技巧について ○岩垣守彦 TL2008-52 |
| 抄録 |
(和) |
(事前公開アブストラクト) 言葉による情報の伝達に,人間は昔からアナロジーを使い,「未知なもの」を「既知なもの」に「なぞらえる」ことによって理解させてきた.それは「非視覚的な認識を視覚的認識に変えて伝える」と展開する.「知識・知恵」(非視覚認識)を伝える際に「具体的な物・事」(視覚的認識)と類比させるという技巧は映像にも言語表現にも用いられるが,言語の場合は,発信者が感じた「感情(cognition)」を「形容詞(recognition)」に変えて伝えないで,受信者に形容詞を想起させるための「創作(creation)技巧」として生かされる.今回は発信者が感覚情報を受信者に伝えるために使う「感情喚起の技巧」を整理する. |
| (英) |
(Advance abstract in Japanese is available) |
| キーワード |
(和) |
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| 文献情報 |
信学技報, vol. 108, no. 427, TL2008-52, pp. 11-16, 2009年2月. |
| 資料番号 |
TL2008-52 |
| 発行日 |
2009-01-30 (TL) |
| ISSN |
Print edition: ISSN 0913-5685 Online edition: ISSN 2432-6380 |
著作権に ついて |
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034) |
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TL2008-52 |