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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-07 10:05
光学的読み取り装置による点字認識
宮本 修長岡英司大武信之筑波技大ET2008-108
抄録 (和) 点字文書の光学的認識手法について示す。点字は、視覚障害者にとってなくてはならないものである。視覚障害者のうち、点字ができるのはおよそ10%程度、と言われている。点字を打つことよりも、読むことは難しいといえる。宮本は点字光学読み取りソフトを開発、1993年より市販してきたが、ユーザーとその用途はさまざまであった。点字の読めない視覚障害者が、来た点字の手紙を読むため、また点字が読める視覚障害者は、かさばる点字を電子ファイルとして保管しておくため、その他、視覚障害者をサポートする人にと、広くご購入いただいた。 
(英) This paper presents method of Braille character recognition. Braille is very important for visually impaired person. In Japan, ratio of Braille users in all visually impaired people is approximately 10%. Braille reading is difficult than writing. Miyamoto is developed Braille character recognizing software and sold since 1993. User and their need are various. A person who can’t read Braille uses to read Braille letter. A person who can read Braille uses to reduce amount of Braille book. Another usage is for non-handicapped supporter to read Braille.
キーワード (和) 点字 / OCR(Optical Character Recognition) / OBR(Optical Braille Recognition) / / / / /  
(英) Braille / OCR(Optical Character Recognition) / OBR(Optical Braille Recognition) / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, no. 470, ET2008-108, pp. 89-92, 2009年3月.
資料番号 ET2008-108 
発行日 2009-02-28 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2008-108

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2009-03-07 - 2009-03-07 
開催地(和) 香川大 
開催地(英)  
テーマ(和) ユビキタス・モバイル学習環境/一般
開催日が3月7日に再変更になりましたのでご注意ください 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2009-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光学的読み取り装置による点字認識 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Braille Character Recognition by Optical Device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 点字 / Braille  
キーワード(2)(和/英) OCR(Optical Character Recognition) / OCR(Optical Character Recognition)  
キーワード(3)(和/英) OBR(Optical Braille Recognition) / OBR(Optical Braille Recognition)  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 修 / Osamu Miyamoto / ミヤモト オサム
第1著者 所属(和/英) 筑波技術大学 (略称: 筑波技大)
Tsukuba University of Technology (略称: Tsukuba Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長岡 英司 / Hideji Nagaoka / ナガオカ ヒデジ
第2著者 所属(和/英) 筑波技術大学 (略称: 筑波技大)
Tsukuba University of Technology (略称: Tsukuba Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大武 信之 / Nobuyuki Ohtake / オオタケ ノブユキ
第3著者 所属(和/英) 筑波技術大学 (略称: 筑波技大)
Tsukuba University of Technology (略称: Tsukuba Univ. of Tech.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2009-03-07 10:05:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ET 
資料番号 ET2008-108 
巻番号(vol) vol.108 
号番号(no) no.470 
ページ範囲 pp.89-92 
ページ数
発行日 2009-02-28 (ET) 


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