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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-02 14:55
技術情報の開示と知的財産権保護の制約に関する課題
児玉晴男放送大/総研大ISEC2009-19 SITE2009-11 ICSS2009-33
抄録 (和) 技術情報としてのソフトウェアは,原則,公表されて,プログラムの著作物または発明の保護対象になる.他方,ソフトウェアのソースコードは,営業秘密として,非公表のもとに保護される対象になる.ここで,欧州委員会はEU競争法の観点からマイクロソフト社のオペレーティングシステムに関して,また中国は「IT(情報技術)セキュリティ製品を対象とした強制認証制度」において,ソフトウェアのソースコードの開示を義務づける.このソースコードの開示に関する課題は,ソフトウェアの法的保護の多様性の中での知的財産管理の観点と,ソフトウェアの機能に対するセキュリティ管理の観点から生じるものといえよう.本稿は,技術情報としてのソフトウェアの知的財産権保護の態様を明らかにし,技術情報の開示と知的財産権保護の制約との相関問題について考察する. 
(英) Software as technical information are in principle made public to be protected as copyrighted works of program or invention. On the other hand, source code of software is to be protected as a trade secret without being made public. In this regard, disclosure of source code of software is going to be required for the operating system of Microsoft Co., both by the European Commission from a perspective of the EU’s antitrust rules and by the People’s Republic of China based on “Mandatory certification scheme for IT (information technology) security products”. The problem of source code disclosure may be said to have emerged from a perspective of intellectual property management and security management of software function amid the diversity of legal protection for software. In the paper, we make it clear how intellectual property as technical information are protected and consider the correlated problems in relation to disclosure of technical information and restriction of intellectual property protection as well.
キーワード (和) 著作物 / 発明 / 営業秘密 / 知的財産管理 / セキュリティ管理 / / /  
(英) copyrighted works / inventions / trade secrets / intellectual property management / / security management / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 114, SITE2009-11, pp. 27-32, 2009年7月.
資料番号 SITE2009-11 
発行日 2009-06-25 (ISEC, SITE, ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード ISEC2009-19 SITE2009-11 ICSS2009-33

研究会情報
研究会 ISEC IPSJ-CSEC SITE ICSS  
開催期間 2009-07-02 - 2009-07-03 
開催地(和) 秋田大学 
開催地(英) Akita University 
テーマ(和) セキュリティ関係,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SITE 
会議コード 2009-07-ISEC-CSEC-SITE-ICSS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 技術情報の開示と知的財産権保護の制約に関する課題 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Problems between Disclosure of Technical Information and Restriction of Intellectual Property Protection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 著作物 / copyrighted works  
キーワード(2)(和/英) 発明 / inventions  
キーワード(3)(和/英) 営業秘密 / trade secrets  
キーワード(4)(和/英) 知的財産管理 / intellectual property management  
キーワード(5)(和/英) セキュリティ管理 /  
キーワード(6)(和/英) / security management  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 児玉 晴男 / Haruo Kodama / コダマ ハルオ
第1著者 所属(和/英) 放送大学/総合研究大学院大学 (略称: 放送大/総研大)
The Open University of Japan/The Graduate University for Advanced Studies (略称: OUJ/SOKENDAI)
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講演者 第1著者 
発表日時 2009-07-02 14:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SITE 
資料番号 ISEC2009-19, SITE2009-11, ICSS2009-33 
巻番号(vol) vol.109 
号番号(no) no.113(ISEC), no.114(SITE), no.115(ICSS) 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数
発行日 2009-06-25 (ISEC, SITE, ICSS) 


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