お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-11 14:15
声門面積解析に基づく喉頭音源モデルによる病的音声合成と知覚評価
今川 博東大)・榊原健一北海道医療大)・横西久幸木村美和子東大)・田山二朗国立国際医療センターEA2010-34
抄録 (和) 本研究では,病的音声合成のための喉頭音源モデルを提案する.喉頭音源モデルは,声帯の準周期振動により生成される喉頭音源を実現するため,変調された通常音声の喉頭音源の2つの周期を加算し,モデルのパラメータを病的音声発声中の高速度デジタル撮像から得られる声門面積,キモグラフ,喉頭トポグラフから得られる振動モードから推定する.聴取による主観評価試験により,本方式によって合成された音声は,二重声であると知覚され,GRBAS尺度におけるR の評価値も高いことが示された. 
(英) In this paper, a new laryngeal source model for synthesis of pathological voices were proposed. The proposed model consists of several modules, such as dumping function and amplitude modulator. Parameters of the model were estimated by using glottal area function, kymograph, and laryngo-topographic modal-analysis. Synthesized sounds were scaled in similarity to diplophona and roughness of GRBAS by listening test. As a result,
the proposed model was effective for synthesis of diplophonic and rough sounds.
キーワード (和) 喉頭音源モデル / 音声合成 / 準周期振動 / 高速度デジタル撮影 / 二重声 / 病的音声 / /  
(英) pathological voice / laryngeal source model / speech synthesis / subharmonic vibration / high-speed digital / diplophonia / /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 71, EA2010-34, pp. 71-76, 2010年6月.
資料番号 EA2010-34 
発行日 2010-06-03 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2010-34

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2010-06-10 - 2010-06-11 
開催地(和) 北海道医療大学 
開催地(英) Health Sci. Univ. of Hokkaido 
テーマ(和) 応用(電気)音響/音楽音響/聴覚 
テーマ(英) Engineering/Electro Acoustics, Musical Acoustics, Psychological and Physiological Acoustics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2010-06-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 声門面積解析に基づく喉頭音源モデルによる病的音声合成と知覚評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synthesis of Pathological Voice using Subharmonic Laryngeal Source Model Based on Glottal Analysis and its Perceptual Evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 喉頭音源モデル / pathological voice  
キーワード(2)(和/英) 音声合成 / laryngeal source model  
キーワード(3)(和/英) 準周期振動 / speech synthesis  
キーワード(4)(和/英) 高速度デジタル撮影 / subharmonic vibration  
キーワード(5)(和/英) 二重声 / high-speed digital  
キーワード(6)(和/英) 病的音声 / diplophonia  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今川 博 / Hiroshi Imagawa / イマガワ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榊原 健一 / Ken-Ichi Sakakibara / サカキバラ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) 北海道医療大学 (略称: 北海道医療大)
Health Sciences University of Hokkaido (略称: Health Sci. Univ. Hokkaido)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 横西 久幸 / Hisayuki Yokonishi / ヨコニシ ヒサユキ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 美和子 / Miwako Kimura / キムラ ミワコ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田山 二朗 / Niro Tayama / タヤマ ニロウ
第5著者 所属(和/英) 国立国際医療センター (略称: 国立国際医療センター)
National Medical Center of Japan (略称: National Med. Center Jpn.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-06-11 14:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 EA2010-34 
巻番号(vol) 110 
号番号(no) no.71 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数
発行日 2010-06-03 (EA) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会