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講演抄録/キーワード
講演名 2011-03-04 11:30
オンラインテキストディスカッションにおける相互評価とログデータを用いた参加者の役割分析 ~ 日本語による議論と英語による議論の比較 ~
仁木加奈子古田壮宏赤倉貴子東本崇仁東京理科大)・西堀ゆり札幌大谷大)・永岡慶三早大ET2010-134
抄録 (和) 国際協調学習においては,学習者の置かれた立場や環境に応じて支援を行う必要がある.そこで我々はログデータのネットワーク分析が,オンラインテキストディスカッションの場面で参加者が果たす役割を見出すことができるかの分析を行った.実験ではオンラインチャットを利用して日本語と英語による議論を実施し,日本語と英語の違いを比較しながら,相互評価とログデータからのネットワーク分析を行った.その上で,それぞれの結果を比較してログデータの分析の妥当性を評価した.その結果,ログデータのネットワーク分析は議論における参加者の役割を見出すために有効な手法であり,役割に応じた支援につなげていけると考えられた. 
(英) In international collaborative learning, it is required for learning support to meet student ability levels and environments.
In order to analyze participants' roles in on-line text discussion, we conducted an experiment in which students discussed with on-line text chats both in Japanese and in English.
We applied network analysis to the comparison of peer assessment and log data.
The results indicate that the network analysis by using log data is reliable and it can be used as a proposition of the learning support.
キーワード (和) e-learning / 協調学習 / 国際協調学習 / 相互評価 / 役割分析 / ネットワーク分析 / 議論支援 /  
(英) e-Learning / Collaborative Learning / International Collaborative Learning / Peer Assessment / Role Analysis / Network Analysis / Discussion Support /  
文献情報 信学技報, vol. 110, no. 453, ET2010-134, pp. 241-246, 2011年3月.
資料番号 ET2010-134 
発行日 2011-02-25 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2010-134

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2011-03-04 - 2011-03-04 
開催地(和) 徳島大学(変更されました) 
開催地(英)  
テーマ(和) エンタテインメントを活用した学習環境/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2011-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オンラインテキストディスカッションにおける相互評価とログデータを用いた参加者の役割分析 
サブタイトル(和) 日本語による議論と英語による議論の比較 
タイトル(英) Analysis of Participants' Roles at Online Discussion using Peer Assessment and Log Data 
サブタイトル(英) The Comparison of Discussions in Japanese and in English 
キーワード(1)(和/英) e-learning / e-Learning  
キーワード(2)(和/英) 協調学習 / Collaborative Learning  
キーワード(3)(和/英) 国際協調学習 / International Collaborative Learning  
キーワード(4)(和/英) 相互評価 / Peer Assessment  
キーワード(5)(和/英) 役割分析 / Role Analysis  
キーワード(6)(和/英) ネットワーク分析 / Network Analysis  
キーワード(7)(和/英) 議論支援 / Discussion Support  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 仁木 加奈子 / Kanako Niki / ニキ カナコ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Sci)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 壮宏 / Takehiro Furuta / フルタ タケヒロ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Sci)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤倉 貴子 / Takako Akakura / アカクラ タカコ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Sci)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 東本 崇仁 / Takahito Tomoto / トウモト タカヒト
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Sci)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 西堀 ゆり / Yuri Nishihori / ニシホリ ユリ
第5著者 所属(和/英) 札幌大谷大学 (略称: 札幌大谷大)
Sapporo Otani University (略称: Sapporo Otani Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 永岡 慶三 / Keizo Nagaoka / ナガオカ ケイゾウ
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2011-03-04 11:30:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 ET 
資料番号 ET2010-134 
巻番号(vol) vol.110 
号番号(no) no.453 
ページ範囲 pp.241-246 
ページ数
発行日 2011-02-25 (ET) 


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