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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-08 11:00
都市災害を想定した減災情報サービスのユースケースの提案
山本 翔隆 晃人倉田 篤淺谷耕一水野 修工学院大IN2011-156
抄録 (和) 首都圏大地震が発生した際には,基地局の損傷等により通信が困難になることが想定される.その様な災害時では,都市機能の早期回復や被災者を素早く避難させるために重要通信を確保し,復旧作業や避難等の減災情報をスムーズに被災者に伝達し,災害被害を最小限に抑える必要がある.しかし,災害時は情報錯綜や通信障害等により,減災情報の伝達がスムーズにおこなえない課題点がある.
本報告では,東日本大震災の被害状況を踏まえ,都市部での災害を想定した減災情報サービスの分析をおこない,ユースケースの提案をおこなう.それを踏まえ,ユーザが必要な減災情報を把握し,災害時に的確な情報提供するために必要な機能の検討をおこない提案する. 
(英) When a major earthquake has occurred in the metropolitan area, it is difficult to communicate due to damage to the base station. Once such disaster has been happend, it is important to evacuate quickly the victims and early recovery of urban functions, and then transfer to the victims to smooth the information disaster mitigation, such as evacuation and recovery efforts to minimize the disaster damage there is a need.However, when the disaster is due to conflicting information and communication failure, there is a problem that can not point to smooth the transmission of disaster risk reduction information.
In this paper, an analysis of information services based on the damage situation of earthquake disaster mitigation East, that are intended to disasters in urban areas, we propose the use case.Based on it, to understand the information a user is required mitigation, conduct a study to suggest the necessary functions in order to provide accurate information in the event of a disaster.
キーワード (和) 減災情報 / ユースケース / 都市災害 / 減災情報ネットワーク / / / /  
(英) Disaster Mitigation Information / Use cases / Urban Disaster / Disaster Mitigation Information Network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 111, no. 469, IN2011-156, pp. 115-120, 2012年3月.
資料番号 IN2011-156 
発行日 2012-03-01 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2011-156

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2012-03-08 - 2012-03-09 
開催地(和) 宮崎シーガイア 
開催地(英) Miyazaki Seagia 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2012-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 都市災害を想定した減災情報サービスのユースケースの提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal for Use Cases of Mitigation Information Services Assumed Urban Disaster 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 減災情報 / Disaster Mitigation Information  
キーワード(2)(和/英) ユースケース / Use cases  
キーワード(3)(和/英) 都市災害 / Urban Disaster  
キーワード(4)(和/英) 減災情報ネットワーク / Disaster Mitigation Information Network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 翔 / Shou Yamamoto / ヤマモト ショウ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学大学院 (略称: 工学院大)
Graduate School of Electrical and Electronics Engineering Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 隆 晃人 / Akito Takashi / タカシ アキト
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉田 篤 / Atsushi Kurata / クラタ アツシ
第3著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 淺谷 耕一 / Koichi Asatani / アサタニ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第5著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2012-03-08 11:00:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 IN 
資料番号 IN2011-156 
巻番号(vol) vol.111 
号番号(no) no.469 
ページ範囲 pp.115-120 
ページ数
発行日 2012-03-01 (IN) 


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