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講演抄録/キーワード
講演名 2013-09-13 10:35
無線LAN電波による通信装置の電磁干渉問題に関する一考察
平澤徳仁岡本 健伊藤秀紀高橋 正NTT東日本)・奥川雄一郎秋山佳春NTT)・村川一雄NTT東日本EMCJ2013-49
抄録 (和) 無線通信技術ならびに通信装置の小型、高機能化により、様々な場所で無線通信サービスを利用することが可能となっている。従来、無線機器の利用が制限されていた通信センタやデータセンタの通信機械室において、保守作業の効率化のため、タブレット端末などの無線LAN機器の利用が要望されている。通信機械室で無線LAN機器を利用するためには、通信装置のイミュニティレベルを把握し、無線機器の放射電波による通信装置への影響を評価・予測し、離隔距離等の運用方法を決定する必要がある。なお、国際規格等に基づく放射イミュニティ試験法では、アナログ放送波を模擬した1 kHz 80%振幅変調(AM)信号を用いた狭帯域信号による試験が規定されている。一方、無線LAN機器等で利用される信号はOFDM変調方式に代表される広帯域信号となっている。本報告では、複数の通信装置に対して、放射イミュニティ試験の信号として無線LAN信号を用いた場合と、1kHz 80% AM信号を用いた場合を比較した結果について報告する。 
(英) Wireless communication services can be used at various places by development of wireless communication technologies. To make maintenance works be more efficient, telecommunication operator requests for using the wireless communication devices, such as a tablet PC, in machine rooms of telecommunication center and data center where wireless communication devices are not permitted to use. So, it is necessary to evaluate the immunity levels of the telecommunication equipment is enough higher than electromagnetic field strength of transmitting wave from the wireless communication devices to use the devices in the machine room. In the international standard, narrow band signal that is 1 kHz tone 80% amplitude modulation (AM) signal which simulates the radio wave is used as the test signals. On the contrary, wide band signals such as an OFDM signal are currently used for wireless communication devices. In this report, we compared radiated electromagnetic field immunity test results against several types of telecommunications equipment by using the wireless LAN signal and 1 kHz tone 80% AM signal.
キーワード (和) 無線LAN / 通信装置 / 広帯域信号 / OFDM / イミュニティ / 電磁干渉 / /  
(英) Wireless LAN / telecommunication equipment / broadband signal / OFDM / immunity / EMI / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 218, EMCJ2013-49, pp. 1-5, 2013年9月.
資料番号 EMCJ2013-49 
発行日 2013-09-06 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2013-49

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2013-09-13 - 2013-09-13 
開催地(和) 北大 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 生体, EMC, 一般 
テーマ(英) Biomedical EMC, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2013-09-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LAN電波による通信装置の電磁干渉問題に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on electromagnetic interference to telecommunication equipment due to WiFi radio waves 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) 通信装置 / telecommunication equipment  
キーワード(3)(和/英) 広帯域信号 / broadband signal  
キーワード(4)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(5)(和/英) イミュニティ / immunity  
キーワード(6)(和/英) 電磁干渉 / EMI  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平澤 徳仁 / Norihito Hirasawa / ヒラサワ ノリヒ
第1著者 所属(和/英) 東日本電信電話株式会社 (略称: NTT東日本)
Nippon Telegraph and Telephone East Corporation (略称: NTT East)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 健 / Ken Okamoto / オカモト ケン
第2著者 所属(和/英) 東日本電信電話株式会社 (略称: NTT東日本)
Nippon Telegraph and Telephone East Corporation (略称: NTT East)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 秀紀 / Hidenori Itou / イトウ ヒデノリ
第3著者 所属(和/英) 東日本電信電話株式会社 (略称: NTT東日本)
Nippon Telegraph and Telephone East Corporation (略称: NTT East)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 正 / Masashi Takahashi / タカハシ マサシ
第4著者 所属(和/英) 東日本電信電話株式会社 (略称: NTT東日本)
Nippon Telegraph and Telephone East Corporation (略称: NTT East)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥川 雄一郎 / Yuichiro Okugawa / オクガワ ユウイチロウ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋山 佳春 / Yoshiharu Akiyama / アキヤマ ヨシハル
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 村川 一雄 / Kazuo Murakawa / ムラカワ カズオ
第7著者 所属(和/英) 東日本電信電話株式会社 (略称: NTT東日本)
Nippon Telegraph and Telephone East Corporation (略称: NTT East)
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講演者 第1著者 
発表日時 2013-09-13 10:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 EMCJ2013-49 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.218 
ページ範囲 pp.1-5 
ページ数
発行日 2013-09-06 (EMCJ) 


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