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講演抄録/キーワード
講演名 2013-12-05 09:55
語り手と聴き手の相互作用による物語言説機構の統合物語生成システムへの導入
秋元泰介小方 孝岩手県立大NLC2013-42
抄録 (和) 筆者らは,ストーリー(物語内容),物語言説,物語表現(文,映像,音楽の表現)を統合した,統合物語生成システムの開発を進めている.このうち物語言説とは,ストーリーすなわち時間順に組織化された事象連鎖を,語り手による聴き手への効果を想定した戦略によって構造変換した概念表現を意味する.本研究では,既に構築されている物語言説機構(ヤウスの受容理論を参考にして,語り手と聴き手というパートを明示的に設け,その相互作用によりひとつのストーリーから反復的に複数の物語言説を生成するシステム)を,統合物語生成システムの中に統合した. 
(英) We have been developing the integrated narrative generation system which integrates three generation phases of story, discourse, and expression. A story means the content of a narrative with a conceptual structure, while a discourse means a conceptual structure of how to narrate a story based on the narrator’s strategy on an effect to the narratee. We have implemented a narrative discourse mechanism in which a narrator and a narratee are explicitly positioned as modules based on the reception theory by Jauss. The mechanism iteratively generates a number of discourses from an input story. In this paper, we integrated the discourse mechanism into the integrated narrative generation system. We would like to present the execution process and result to consider the future issues.
キーワード (和) 統合物語生成システム / 物語言説 / 語り手 / 聴き手 / ヤウス / / /  
(英) integrated narrative generation system / narrative discourse / narrator / narratee / Jauss / / /  
文献情報 信学技報, vol. 113, no. 338, NLC2013-42, pp. 45-50, 2013年12月.
資料番号 NLC2013-42 
発行日 2013-11-27 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード NLC2013-42

研究会情報
研究会 NLC  
開催期間 2013-12-04 - 2013-12-05 
開催地(和) グリー株式会社 六本木ヒルズ森タワー 
開催地(英) Gree Inc. 
テーマ(和) 第5回集合知シンポジウム 
テーマ(英) The 5th Symposium on Collective Knowlege 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2013-12-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 語り手と聴き手の相互作用による物語言説機構の統合物語生成システムへの導入 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introducing a Narrative Discourse Mechanism based on the Mutual Action between a Narrator and a Narratee into the Integrated Narrative Generation System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 統合物語生成システム / integrated narrative generation system  
キーワード(2)(和/英) 物語言説 / narrative discourse  
キーワード(3)(和/英) 語り手 / narrator  
キーワード(4)(和/英) 聴き手 / narratee  
キーワード(5)(和/英) ヤウス / Jauss  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋元 泰介 / Taisuke Akimoto / アキモト タイスケ
第1著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: IPU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小方 孝 / Takashi Ogata / オガタ タカシ
第2著者 所属(和/英) 岩手県立大学 (略称: 岩手県立大)
Iwate Prefectural University (略称: IPU)
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講演者 第1著者 
発表日時 2013-12-05 09:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 NLC 
資料番号 NLC2013-42 
巻番号(vol) vol.113 
号番号(no) no.338 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数
発行日 2013-11-27 (NLC) 


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