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講演抄録/キーワード
講演名 2014-12-11 15:05
高記録密度テープシステムにおける位相同期方式の検討
武者敦史富士フイルム/愛媛大)・清水 治富士フイルム)・仲村泰明岡本好弘愛媛大MR2014-32 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2014-32
抄録 (和) 媒体の搬送速度変動がディスク装置と比べて大きく,かつ動作点での信号対ノイズ比(SNR: signal to noise ratio)が低くなる高記録密度磁気記録テープシステムでは,ビタビ検出器における誤判定により,位相同期回路のロックが外れるCycle-slipという現象の解決が課題となっている.本検討では, 同課題を解決するため,硬判定結果のみを利用して帰還量を決定していた位相同期方式に対し,新たにビタビ復号器内のパスメトリックから得られた軟出力尤度情報を基に位相同期回路の帰還量を調整する機構を設けた.これにより,従来の硬判定結果のみを用いて構成した方式に対し,Cycle-slipの頻度を低減することが可能なことを明らかにしている. 
(英) Timing recovery method for high density tape storage system is studied. Since tape system suffers from large speed variation compared to the disk system, the design of a stable PLL circuit which can operate under low signal to noise ratio (SNR) condition is an important issue. In such low SNR circumstance, the decision error made by the detector sometimes leads PLL circuit to lose its track on the correct signal, which is often called the cycle-slip phenomenon. In order to mitigate cycle-slip issue, soft information from the Viterbi detector is utilized. It is clarified that the negative effect of un-reliable decision from the detector can be compensated by controlling the feedback gain of the timing recovery loop dynamically as a function of decision reliability.
キーワード (和) 位相同期回路 / テープストレージシステム / 復号器 / Cycle-slip / / / /  
(英) Timing recovery / Tape storage system / Viterbi detector / Cycle-slip / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 114, 2014年12月.
資料番号  
発行日 2014-12-04 (MR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MR2014-32 エレソ技報アーカイブへのリンク:MR2014-32

研究会情報
研究会 MRIS ITE-MMS  
開催期間 2014-12-11 - 2014-12-12 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime Univ. 
テーマ(和) 信号処理, 一般 
テーマ(英) Signal Processing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MRIS 
会議コード 2014-12-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高記録密度テープシステムにおける位相同期方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on PLL design for high recording density tape system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 位相同期回路 / Timing recovery  
キーワード(2)(和/英) テープストレージシステム / Tape storage system  
キーワード(3)(和/英) 復号器 / Viterbi detector  
キーワード(4)(和/英) Cycle-slip / Cycle-slip  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武者 敦史 / Atsushi Musha / ムシャ アツシ
第1著者 所属(和/英) 富士フイルム株式会社/愛媛大学 (略称: 富士フイルム/愛媛大)
FUJIFILM Corporation/Ehime University (略称: FUJIFILM/Ehime Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 治 / Osamu Shimizu / シミズ オサム
第2著者 所属(和/英) 富士フイルム株式会社 (略称: 富士フイルム)
FUJIFILM Corporation (略称: FUJIFILM)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 仲村 泰明 / Yasuaki Nakamura / ナカムラ ヤスアキ
第3著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 好弘 / Yoshihiro Okamoto / オカモト ヨシヒロ
第4著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
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講演者
発表日時 2014-12-11 15:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MRIS 
資料番号 MR2014-32 
巻番号(vol) 114 
号番号(no) no.355 
ページ範囲 pp.23-27 
ページ数
発行日 2014-12-04 (MR) 


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