お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-29 11:35
OpenFlowによるアクセスネットワークのトラヒック制御システムの開発と評価
藤井拓也長岡技科大)・山本 寛立命館大)・福元徳広阿野茂浩KDDI研)・山崎克之長岡技科大IA2015-81
抄録 (和) 近年,スマートフォンやタブレットが普及し,特に大規模なイベントが開催されているとき,一部のユーザが通信資源の多くを占有することによりネットワークの輻輳が頻繁に発生するようになった.これにより通信できない人が増える状況が懸念されている.そのため,ユーザ間で公平に通信資源を共有できるように,イベント会場全体のネットワークを対象としたトラヒック制御が必要となる.そこで本稿では,多数のスイッチによるトラヒック制御を一元管理できる技術であるOpenFlowを用いて,無線LANアクセスネットワークのトラヒック制御方式を提案する.まず,新潟県長岡市で開催された大規模な花火大会時に収集したトラヒックログを解析することで,利用者間の公平性を考慮したトラヒック制御方式の必要性は明らにする.次に,ネットワークの状況をリアルタイムで監視し,ヘビーユーザのトラヒックのみを制限するシステムを実装する.さらに,提案システムの有効性について評価を行い,リアルタイムでネットワークの状況を解析し,ヘビーユーザの帯域を制限できることを明らかにする. 
(英) With a wide spread of smart phones and tablets ,an access network becomes frequently congested when many users concentrate to the same place. Especially, most of the congestions are caused by heavy users. In order to avoid congestion and to provide fairness among users, communication bandwidth of heavy users should be limited. In this paper, we propose the traffic control system for a wireless LAN access network utilizing openflow. the proposed system analyzes network status on real time and then limits the communication bandwidth of heavy users. In order to confirmed the operation of the proposed system, We installed the proposed system in the University Festival. Furthermore in order to evaluate the effective of proposed system, we emulated the traffic that was captured at Nagaoka fireworks. As a result, proposed system is effective in ensuring fairness among users.
キーワード (和) OpenFlow / トラヒック制御 / ヘビーユーザ / 輻輳 / 公平性 / Qos / /  
(英) OpenFlow / Traffic control / Heavy user / Network Congestion / Fairness / Qos / /  
文献情報 信学技報, vol. 115, no. 443, IA2015-81, pp. 13-18, 2016年1月.
資料番号 IA2015-81 
発行日 2016-01-22 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2015-81

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2016-01-29 - 2016-01-29 
開催地(和) 機械振興会館 B3 研修2号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. B3 Kenshu-2 room 
テーマ(和) センサーネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2016-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenFlowによるアクセスネットワークのトラヒック制御システムの開発と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Traffic Control of Heavy User Utilizing OpenFlow at Access Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(2)(和/英) トラヒック制御 / Traffic control  
キーワード(3)(和/英) ヘビーユーザ / Heavy user  
キーワード(4)(和/英) 輻輳 / Network Congestion  
キーワード(5)(和/英) 公平性 / Fairness  
キーワード(6)(和/英) Qos / Qos  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 拓也 / Takuya Fujii / フジイ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 寛 / Hiroshi Yamamoto / ヤマモト ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福元 徳広 / Norihiro Fukumoto / フクモト ノリヒロ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿野 茂浩 / Shigehiro Ano / アノ シゲヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories (略称: KDDI labs.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 克之 / Katsuyuki Yamazaki / ヤマザキ カツユキ
第5著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2016-01-29 11:35:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 IA 
資料番号 IA2015-81 
巻番号(vol) vol.115 
号番号(no) no.443 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数
発行日 2016-01-22 (IA) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会