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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-13 10:50
近距離無線通信システムを搭載した水田用農業支援システムの開発
黒澤清和古田昂志中川秀門北村泰一川上悠太小紙一馬袖美樹子金沢工大ASN2016-14
抄録 (和) フィールドサーバを利用した稲作の生育管理の研究が広く行われている[1,2,3]。富士通のakisai[1]は汎用向けであり、稲作に導入する場合、水田に新たな外部電源が必要で多くの費用が必要となる。PaddyWatch[2]、e-kakashi[3]は電源を新たに導入する必要はないが、消費電力の少ないセンサしか搭載されていないため、水田の画像を撮影し送信することができない。稲の生育管理には、稲の葉の色や高さを管理する必要があり、水田画像は必須となる。加えて、これらのシステムは3G回線を用いているため、接続料金が必要である。我々は、モバイルバッテリ、カメラ、無料のローカルネットワークを搭載した農業支援システムの開発を行った。実際に野外に設置し正常動作を確認した。 
(英) esearch of rice cultivation management utilizing a field server has been widely made [1, 2, 3]. Fujitsu “akisai” [1] is a general-purpose product. Therefore, when it is installed in a rice paddy field, an outside power supply is necessary which requires installation costs. The “PaddyWatch [2]” and “e-kakashi [3]” do not require an outside power supply since they are equipped with only small sensors that consume little electricity. They do not have a camera. Rice growth management requires close observation of the leaf color and the height of rice stalk. Therefore, it is indisputable that rice paddy field images are necessary for proper rice growth management. In addition, because the products use 3G network, farmers need to pay the communication costs. The authors developed an agricultural support system with a mobile battery, a camera, and a free local communication system. We installed our agricultural support system outside in field tests, confirming the operation of the system.
キーワード (和) 農業 / 短距離通信システム / 水田 / フィールドサーバ / センサネットワーク / / /  
(英) agriculture / short-range communication / rice paddy field / field server / sensor network / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 22, ASN2016-14, pp. 69-74, 2016年5月.
資料番号 ASN2016-14 
発行日 2016-05-05 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2016-14

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2016-05-12 - 2016-05-13 
開催地(和) 構造計画研究所 本所新館 
開催地(英)  
テーマ(和) 知的環境, センサネットワーク, スマート建築, スマートシティ, 構造モニタリング, ゼロエネルギービルディング, 社会基盤センシング, BIM/CIM, 国土基盤モデル, 一般, 建築学会・スマート建築モニタリング応用小委員会後援, 土木学会・土木情報学委員会後援 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2016-05-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近距離無線通信システムを搭載した水田用農業支援システムの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of agricultural support system for rice paddy field equipped with short-range wireless communication system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 農業 / agriculture  
キーワード(2)(和/英) 短距離通信システム / short-range communication  
キーワード(3)(和/英) 水田 / rice paddy field  
キーワード(4)(和/英) フィールドサーバ / field server  
キーワード(5)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒澤 清和 / Kiyokazu Kurosawa / クロサワ キヨカズ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 昂志 / Takashi Furuta / フルタ タカシ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 秀門 / Hideto Nakagawa / ナカガワ ヒデト
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 泰一 / Taichi Kitamura / キタムラ タイチ
第4著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川上 悠太 / Yuta Kawakami / カワカミ ユウタ
第5著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小紙 一馬 / Kazuma Kogami / コガミ カズマ
第6著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 袖美 樹子 / Mikko Sode Tanaka / ソデ ミキコ
第7著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2016-05-13 10:50:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ASN 
資料番号 ASN2016-14 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.69-74 
ページ数
発行日 2016-05-05 (ASN) 


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