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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 11:55
ソーラによる半永久動作可能なサルの接近検知システムの開発と評価
古川貴仁山本麻希長岡技科大)・山本 寛立命館大)・山崎克之長岡技科大IA2016-81
抄録 (和) 近年、サルやイノシシなどの害獣による森林に隣接する田畑への食害が深刻化している。その為、これらの害獣を撃退するために害獣の出現を検知する必要がある。既存の動物の行動観測システムは電源の制約により、システムの有効期間が1~2年程度に限定されてしまう問題がある。本研究では、太陽電池を利用し半永久的に動作可能な害獣検知システムの開発と評価を行った。特に、エネルギーハーベスティング技術を用いる電源回路の設計及びその評価を行った。評価の結果から提案システムが害獣の接近検知に求められる条件を満たしていると考察した。現在、実際のサルに首輪を取付け、実地での実証実験を行っている。今後は対象のサルの再出現を待ち、データの解析を行う。 
(英) Feeding damages caused by harmful vermins, such as monkeys and wild boars, become serious in farms and gardens adjacent to forests. So, it is necessary to detect appearance of vermins in order to repel them. In this research, we studied and designed a semi-permanent operable vermin detection system utilizing solar cells. Moreover, we evaluated the effectiveness of the power supply circuit which is designed for this system with energy harvesting technologies. Currently, we are conducting field trials. In future works, we will wait for the reappearance of the target monkey and analyze the data.
キーワード (和) エネルギーハーベスティング技術 / EnOcean / IoT / 食害 / / / /  
(英) Energy Harvesting / EnOcean / IoT / Feeding Damage / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 434, IA2016-81, pp. 13-18, 2017年1月.
資料番号 IA2016-81 
発行日 2017-01-20 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2016-81

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2017-01-27 - 2017-01-27 
開催地(和) 機械振興会館 B3 研修2号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. B3 Kenshu-2 room 
テーマ(和) センサー ネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2017-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソーラによる半永久動作可能なサルの接近検知システムの開発と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development and Evaluation of Semi-Permanent Operable Monkey Detecting System with Solar Cell 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エネルギーハーベスティング技術 / Energy Harvesting  
キーワード(2)(和/英) EnOcean / EnOcean  
キーワード(3)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(4)(和/英) 食害 / Feeding Damage  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 古川 貴仁 / Takahito Furukawa / フルカワ タカヒト
第1著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 麻希 / Maki Yamamoto / ヤマモト マキ
第2著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 寛 / Hiroshi Yamamoto / ヤマモト ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 克之 / Katsuyuki Yamazaki / ヤマザキ カツユキ
第4著者 所属(和/英) 長岡技術科学大学 (略称: 長岡技科大)
Nagaoka University of Technology (略称: Nagaoka Univ. of Tech)
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講演者 第1著者 
発表日時 2017-01-27 11:55:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 IA 
資料番号 IA2016-81 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.434 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数
発行日 2017-01-20 (IA) 


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