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講演抄録/キーワード
講演名 2017-02-19 11:20
[ポスター講演]近接深度センサを用いた嚥下検出アルゴリズムのオンライン化
高井 翼酒井智弥東嶋美佐子長崎大PRMU2016-183 CNR2016-50
抄録 (和) 日常的な反復唾液嚥下テストによる嚥下機能の定量化と誤嚥リスクの早期発見を可能にするため,画像から嚥下運動を検出することで反復唾液嚥下テストを自動化する手法を開発している.提案手法では,カラー画像から検出した顔領域から近接深度画像の頸部領域を時刻毎に特定し,その時系列の主成分の外れ値として嚥下運動を検出する.この主成分分析は,逐次特異値分解でオンライン化できる.適応的に外れ値を検出するために,外れ値でない深度画像のみで逐次的に主成分を更新し,新しく追加された深度画像に重みを置いた主成分を計算する.また,提案手法はランダム射影による低次元化によって画素数に起因する計算量を低減でき,リアルタイム処理を見込める. 
(英) We are developing an online algorithm of detecting and counting swallowing motions from a depth image sequence
for contactless swallowing function evaluation based on the repetitive saliva swallowing test (RSST).
Our algorithm firstly finds a face region and cuts out a neck region from each frame of a close-range depth image sequence.
During the estimation of the principal components of the neck depth images, outliers are indentified as the swallowing motions.
The inliers are used for the updates of the principal components by the incremental SVD, in which
a forgetting factor weights the relative contribution of the new depth images for adaptive detection of the outliers.
The computational cost due to a large number of pixels can be reduced by random projection to meet real-time processing requirements.
キーワード (和) 外れ値検出 / 逐次特異値分解 / ランダム射影 / 近接深度センサ / / / /  
(英) outlier detection / incremental singular value decomposition / random projection / close-range depth sensor / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 461, PRMU2016-183, pp. 163-164, 2017年2月.
資料番号 PRMU2016-183 
発行日 2017-02-11 (PRMU, CNR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2016-183 CNR2016-50

研究会情報
研究会 PRMU CNR  
開催期間 2017-02-18 - 2017-02-19 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 実世界センシングと応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2017-02-PRMU-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近接深度センサを用いた嚥下検出アルゴリズムのオンライン化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Online algorithm of swallowing detection using close-range depth sensor 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 外れ値検出 / outlier detection  
キーワード(2)(和/英) 逐次特異値分解 / incremental singular value decomposition  
キーワード(3)(和/英) ランダム射影 / random projection  
キーワード(4)(和/英) 近接深度センサ / close-range depth sensor  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高井 翼 / Tsubasa Takai / タカイ ツバサ
第1著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 智弥 / Tomoya Sakai / サカイ トモヤ
第2著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 東嶋 美佐子 / Misako Higashijima / ヒガシジマ ミサコ
第3著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ)
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講演者 第1著者 
発表日時 2017-02-19 11:20:00 
発表時間 40分 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 PRMU2016-183, CNR2016-50 
巻番号(vol) vol.116 
号番号(no) no.461(PRMU), no.462(CNR) 
ページ範囲 pp.163-164 
ページ数
発行日 2017-02-11 (PRMU, CNR) 


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