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講演抄録/キーワード
講演名 2017-08-18 13:25
5G無線アクセスにおける新規無線フレーム構成を用いた高信頼低遅延通信の屋外伝送実験
岩渕匡史ベンジャブール アナス岸山祥久NTTドコモ)・Tingjian TianGuangmei RenChen TangLiang Guファーウェイ)・高田輝文鹿島 毅華為技術日本RCS2017-165
抄録 (和) 2020年以降の移動無線通信システムである5G/5G+無線アクセスでは,URLLC (Ultra Reliability and Low Latency Communications)の実現が期待されている.URLLCに対する要求条件を達成するため,3GPPでは新たな無線フレーム構成や再送方式等の検討がされている.本検討では,新たな無線フレーム構成として60 kHzのサブキャリア間隔とSelf-containedな無線フレーム構成を適用して低遅延化を図る.さらに,ACK/NACK-less retransmissionと呼ばれる再送方式を適用し,ACK/NACKによる再送なしに誤り率の改善を図る.そして,これらの適用した場合の下りリンク及び上りリンクの信頼性を屋外伝送実験により評価する.本実験から,新たな無線フレーム構成とACK/NACK-less retransmission の適用により,200バイトのIPパケットを99.999%以上の信頼性で伝送可能となることを明らかにする.また,低SNR環境やNLOS環境においても99.999%以上の信頼性でIPパケットを伝送できることを示す. 
(英) 5G and 5G+ will need to support Ultra-Reliability and Low Latency Communications (URLLC) usage scenario to enable mission-critical applications. With the aim to verify the feasibility of the URLLC related requirements in real environments, field experimental trials on URLLC using new frame structure were conducted in Yokohama, Japan. In this paper, we present the trial results and investigate the impact on performance of 5G new frame structure and retransmission method. A 60-kHz subcarrier spacing and self-contained structure are adopted to reduce user-plane latency, and acknowledgement/negative acknowledgement -less (ACK /NACK-less) retransmission is applied to improve packet success probability. We test these techniques using the prototype test-bed in a real field for both downlink and uplink. The field trial results show that IP packet with 200 bytes can be transmitted with a high reliability of 99.999%, furthermore, the URLLC requirements defined by the 3GPP are achieved even for a low signal-to-noise ratio or non-line-of-sight location.
キーワード (和) 5G / 高信頼低遅延通信 / 無線フレーム構成 / Self-contained / ACK/NACK-less retransmission / 屋外伝送実験 / /  
(英) 5G / URLLC / Numerology / Self-contained / ACK/NACK-less retransmission / Field experiment / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 175, RCS2017-165, pp. 117-122, 2017年8月.
資料番号 RCS2017-165 
発行日 2017-08-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード RCS2017-165

研究会情報
研究会 RCS SAT  
開催期間 2017-08-17 - 2017-08-18 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata Univ. 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Mobile Satellite Communications, Broadcasting, Error Correction, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-08-RCS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5G無線アクセスにおける新規無線フレーム構成を用いた高信頼低遅延通信の屋外伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) 5G Field Experimental Trial for URLLC Using New Frame Structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(2)(和/英) 高信頼低遅延通信 / URLLC  
キーワード(3)(和/英) 無線フレーム構成 / Numerology  
キーワード(4)(和/英) Self-contained / Self-contained  
キーワード(5)(和/英) ACK/NACK-less retransmission / ACK/NACK-less retransmission  
キーワード(6)(和/英) 屋外伝送実験 / Field experiment  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩渕 匡史 / Masashi Iwabuchi / イワブチ マサシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ベンジャブール アナス / Anass Benjebbour / ベンジャブール アナス
第2著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸山 祥久 / Yoshihisa Kishiyama / キシヤマ ヨシヒサ
第3著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) Tingjian Tian / Tingjian Tian / Tingjian Tian
第4著者 所属(和/英) ファーウェイテクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) Guangmei Ren / Guangmei Ren / Guangmei Ren
第5著者 所属(和/英) ファーウェイテクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) Chen Tang / Chen Tang / Chen Tang
第6著者 所属(和/英) ファーウェイテクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) Liang Gu / Liang Gu / Liang Gu
第7著者 所属(和/英) ファーウェイテクノロジーズ (略称: ファーウェイ)
Huawei Technologies (略称: Huawei)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 輝文 / Terufumi Takada / タカダ テルフミ
第8著者 所属(和/英) ファーウェイテクノロジーズジャパン (略称: 華為技術日本)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 鹿島 毅 / Tsuyoshi Kashima / カシマ ツヨシ
第9著者 所属(和/英) ファーウェイテクノロジーズジャパン (略称: 華為技術日本)
Huawei Technologies Japan (略称: Huawei)
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講演者 第1著者 
発表日時 2017-08-18 13:25:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2017-165 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.175 
ページ範囲 pp.117-122 
ページ数
発行日 2017-08-10 (RCS) 


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