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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-06 12:00
凍結クロックを持つ稠密時間プッシュダウンオートマトンの到達可能性のための記号ゾーン解析手法について
結縁祥治平岡 祥名大SS2017-65
抄録 (和) 本研究では、稠密時間クロックをスタック上にプッシュすることのできる計算モ
デルであるDTPDAに対してスタック上でクロック値を凍結することのできる
DTPDA-Fに対して記号的なゾーンオートマトンを構成することによって到達可能
性を解析する手法を示し、DTPDA-Fと記号的なゾーンオートマトンの振舞いの等
価性について示す。DTPDA-Fは実時間システムにおける多重割り込み処理
の振舞いをモデル化する。到達可能性解析によってエラー状態への到達をチェッ
クすることによって、割り込み処理を含む実時間システムの振舞いを検証する
ことができる。Liらによる領域構成よりも効率的な検証が可能になる。 
(英) We present a reachability analysis by the zone-based symbolic discretization
for dense-timed pushdown automata with freezing clocks, DTPDA-F for short.
We show the discretization is sound and complete in that the corresponding
pushdown automata, called 'Zone automata', behaves sound and complete for the
DTPDA-F for the reachability property. DTPDA-F models the behavior of
multi-level interrupts in real-time systems. Zone-based reachability
is expected to be more efficient than the region-based analysis since the
number of discretized states is usually smaller for practical purposes.
キーワード (和) 実時間システム / 到達可能性解析 / 多重割込み / / / / /  
(英) Real-time Systems / Reachability analysis / Multi-level interrupts / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 477, SS2017-65, pp. 7-12, 2018年3月.
資料番号 SS2017-65 
発行日 2018-02-27 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2017-65

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2018-03-06 - 2018-03-07 
開催地(和) 南大東島 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2018-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 凍結クロックを持つ稠密時間プッシュダウンオートマトンの到達可能性のための記号ゾーン解析手法について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A symbolic Zone-based reachability analysis for dense-timed pushdown automata with freezing clocks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 実時間システム / Real-time Systems  
キーワード(2)(和/英) 到達可能性解析 / Reachability analysis  
キーワード(3)(和/英) 多重割込み / Multi-level interrupts  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 結縁 祥治 / Shoji Yuen / ユウエン ショウジ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平岡 祥 / Sho Hiraoka / ヒラオカ ショウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2018-03-06 12:00:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 SS 
資料番号 SS2017-65 
巻番号(vol) vol.117 
号番号(no) no.477 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数
発行日 2018-02-27 (SS) 


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