お知らせ 2023年度・2024年度 学生員 会費割引キャンペーン実施中です
お知らせ 技術研究報告と和文論文誌Cの同時投稿施策(掲載料1割引き)について
お知らせ 電子情報通信学会における研究会開催について
お知らせ NEW 参加費の返金について
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-10-28 13:30
モノの捉え方と動きの表現
佐野 洋東京外国語大TL2018-41
抄録 (和) 外界のモノの見方が動き(時間経過)の表現に影響する.モノの見方は動きの解釈の基礎をなすもので,その結果,動き(時間経過)の表現に反映される.本稿は,動き(時間経過)の解釈を決定づけるモノの見方について説明し,モノの見方の違いによって位置変化と質変化があることを指摘し,その違いが動きを表す表現の意味の特徴に結び付いていることを示す.位置変化は移動表現に結びつき,質変化は状態表現に結びついている.どちらが選好されるのかはことばの体系化のあり様によって違う.概括すると英語では移動表現が多用され,日本語では状態表現が多い. 
(英) The way of viewing things from the external world affects expressions of movement. Movement is the passage of time. In other words, the perspective of things provides the basis for the interpretation of movement. This paper explains the perspective of objects that determines the interpretation of motion and points out that there are positional and qualitative changes depending on the viewpoint of objects. Also shows that the difference is connected to the characteristics of the meaning of the expression that represents motion. Position changes are related to a moving representation, and quality changes are related to a state representative. Which one is preferred depends on language. In English, moving representations are observed in relatively large numbers and Japanese makes relatively heavy use of state expressions.
キーワード (和) 時間知覚 / 外形存在 / 機能存在 / 包括的出来事 / 推移的出来事 / 経験現在 / /  
(英) Time perception / Observable existence / Functional existence / Comprehensive/Transitive event / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 271, TL2018-41, pp. 13-18, 2018年10月.
資料番号 TL2018-41 
発行日 2018-10-21 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685    Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード TL2018-41

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2018-10-28 - 2018-10-28 
開催地(和) 独立行政法人国立高等専門学校機構 函館工業高等専門学校 
開催地(英) National Institute of Technology, Hakodate College 
テーマ(和) テーマ(1):機械と人間における文法と言語処理 テーマ(2):場の言語学・意味の創発・場の共創 テーマ(3): 思考と言語一般 
テーマ(英) Theme 1 Grammar and Language processing of humans and computers Theme 2 Ba linguistics, Abduction of meaning, "Ba" in Co-Creation, Abduction and Innovation Theme 3 Language and Thought 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2018-10-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) モノの捉え方と動きの表現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Views of Thing Impacting on Linguistic Expressions 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 時間知覚 / Time perception  
キーワード(2)(和/英) 外形存在 / Observable existence  
キーワード(3)(和/英) 機能存在 / Functional existence  
キーワード(4)(和/英) 包括的出来事 / Comprehensive/Transitive event  
キーワード(5)(和/英) 推移的出来事 /  
キーワード(6)(和/英) 経験現在 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐野 洋 / Hiroshi Sano / サノ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 東京外国語大学 (略称: 東京外国語大)
Tokyo University of Foreign Studies (略称: TUFS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2018-10-28 13:30:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 TL 
資料番号 TL2018-41 
巻番号(vol) vol.118 
号番号(no) no.271 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数
発行日 2018-10-21 (TL) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会