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講演抄録/キーワード
講演名 2019-08-29 09:30
複数台対話ロボットとの対話がユーザストレスに及ぼす影響の分析
丸山洸太大和淳司工学院大)・杉山弘晃NTTCNR2019-14
抄録 (和) 人が対話を行うときは言語情報だけでなく非言語情報からもその人の状態や態度をある程度知ることができる.対話参与者が身を乗り出すなどの特徴から,どれだけ話したがっているのかを直感的に判断できるため,対話戦術を切り替えるなどの判断ができる.しかしロボットにとって,対話相手となるユーザからそのような特徴を見つけることは困難である.そのためロボットの対話戦術や身振りなどといったジェスチャがユーザとの対話でどれだけ有効であるかを判断することが難しい.そこで本研究では,ユーザが発話中に見ることができる言語・非言語的な特徴から対話意欲を推定する.特にsAA(salivary α-Amylase Activity),発話文字数,システム発話からユーザが発話するまでの時間の3つから,ユーザの対話意欲を推定した.対話意欲を推定することで,今後ロボットの対話戦術の評価や適切な振る舞いを行う対話ロボットの開発につなげる. 
(英) When conducting a human conversation, it is possible to know the person's state and attitude to some extent from not only linguistic information but also non-linguistic information. However, it is difficult for the robot to find such features from the user who is the partner of the dialogue, so gestures and users such as the robot's dialogue tactics and gestures are difficult to understand. It is difficult to judge whether the dialogue is effective, so this study estimates the willingness to talk from the linguistic and non-linguistic features that can be seen during user utterances. α-Amylase Activity), number of utterances, system utterance Since three of the time to, to estimate the. Dialogue willingness to estimate the interaction willingness of the user, leading to the development of interactive robot to perform the evaluation and appropriate behavior of the interactive tactics of the future robot.
キーワード (和) 対話意欲 / 2 台対話 / 音声対話 / 対話ロボット / 対話意欲推定 / / /  
(英) dialogue motivation / dialog with two robots / voice interaction / dialog robot / estimate dialog motivation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 189, CNR2019-14, pp. 13-17, 2019年8月.
資料番号 CNR2019-14 
発行日 2019-08-21 (CNR) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CNR2019-14

研究会情報
研究会 CNR  
開催期間 2019-08-28 - 2019-08-29 
開催地(和) 札幌市資料館 
開催地(英)  
テーマ(和) インタラクションに注目したCNR、および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CNR 
会議コード 2019-08-CNR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数台対話ロボットとの対話がユーザストレスに及ぼす影響の分析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of the effect of multiple conversational robots with gestures on user stress using salivary amylase activity measurement. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対話意欲 / dialogue motivation  
キーワード(2)(和/英) 2 台対話 / dialog with two robots  
キーワード(3)(和/英) 音声対話 / voice interaction  
キーワード(4)(和/英) 対話ロボット / dialog robot  
キーワード(5)(和/英) 対話意欲推定 / estimate dialog motivation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 洸太 / Kota Maruyama / マルヤマ コウタ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和 淳司 / Junji Yamato / ヤマト ジュンジ
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 弘晃 / Hiroaki Sugiyama / スギヤマ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) NTTコミュニケーション科学基礎研究所 (略称: NTT)
NTT Communication Science Laboratries (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2019-08-29 09:30:00 
発表時間 30分 
申込先研究会 CNR 
資料番号 CNR2019-14 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.189 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数
発行日 2019-08-21 (CNR) 


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