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講演抄録/キーワード
講演名 2020-02-21 13:00
[依頼講演]対流圏ダクト発生時における海面の電気定数を考慮したparabolic equation法を用いた低仰角衛星測位信号の距離減衰特性評価
清水健矢中西孝行瀧川道生米田尚史三菱電機AP2019-191
抄録 (和) 海上における無線システムの開発では,周辺海域の大気状態をリアルタイムに推定し伝搬特性に反映させることが重要であり,近年衛星測位信号を用いた大気状態推定が盛んに研究されている.本報告では,海面の電気定数を考慮したparabolic equation法を用いて特に対流圏ダクト現象の発生有無に対して衛星測位信号の伝搬特性を検証し,逆転層高度に対する距離減衰量を評価する.標準大気に比べて30mの対流圏ダクトが発生している場合では,1kmあたりの減衰量が0.5dB減少することを確認した. 
(英) On developing a robust wireless system and a highly efficient radar system on a ship, it is important to estimate the atmospheric condition to understand the electromagnetic wave propagation. Recently many studies have been conducted on the estimation of the condition using low elevation angle GPS signal. In this paper, we show how the path loss profile of the signal depends on the strength of tropospheric ducting using the parabolic equation modeling considered the sea surface impedance. On the ducting condition of 30m from the surface, the averaged path loss decreased by 0.5dB per 1km compared on the standard atmospheric condition.
キーワード (和) 電波伝搬 / parabolic equation / 対流圏ダクト / / / / /  
(英) radio propagation / parabolic equation / tropospheric ducting / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 418, AP2019-191, pp. 59-62, 2020年2月.
資料番号 AP2019-191 
発行日 2020-02-13 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2019-191

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2020-02-20 - 2020-02-21 
開催地(和) 静岡大学 浜松キャンパス 
開催地(英) Shizuoka Univ. Hamamatsu Campus 
テーマ(和) 企業特集,一般 
テーマ(英) Industrial Session, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2020-02-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 対流圏ダクト発生時における海面の電気定数を考慮したparabolic equation法を用いた低仰角衛星測位信号の距離減衰特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of low elevation GPS signal propagation using parabolic equation considered sea surface impedance in tropospheric ducting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波伝搬 / radio propagation  
キーワード(2)(和/英) parabolic equation / parabolic equation  
キーワード(3)(和/英) 対流圏ダクト / tropospheric ducting  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 健矢 / Kenya Shimizu / シミズ ケンヤ
第1著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中西 孝行 / Takayuki Nakanishi / ナカニシ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀧川 道生 / Michio Takikawa / タキカワ ミチオ
第3著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 米田 尚史 / Naofumi Yoneda / ヨネダ ナオフミ
第4著者 所属(和/英) 三菱電機株式会社 (略称: 三菱電機)
Mitsubishi Electric Corporation (略称: Mitsubishi Electric Corp.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-02-21 13:00:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 AP 
資料番号 AP2019-191 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.418 
ページ範囲 pp.59-62 
ページ数
発行日 2020-02-13 (AP) 


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