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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-04 15:00
[招待講演]ダイナミック周波数共用実現に向けた研究開発
山崎浩輔林 高広天野良晃岸 洋司KDDI総合研究所)・藤井威生安達宏一電通大)・原田博司水谷圭一京大)・高田潤一齋藤健太郎東工大)・不破 泰田久 修信州大)・澤井 亮木村亮太ソニー)・馬場覚志掛札祐範日本電業工作)・金本英樹安永 毅パナソニックRCS2019-345 SR2019-120 SRW2019-66
抄録 (和) 総務省電波有効利用成長戦略懇談会においても,5Gの普及等,電波利用の今後のさらなる拡大に対応するためには,従来の地理的な離隔に加え,時間的な離隔等を考慮に入れ,より柔軟で動的に周波数を共用可能とする周波数共用の高度化が重要とされている.既存無線システムの利用状況に沿って,離隔を常に最小化し(地理的な調整),また,時間帯によっては既存無線局が未使用であり,他システムとも共用が可能な周波数(以下,「共用周波数」)を有効活用する(時間的な調整). 
(英) To achieve highly efficient spectrum usage, we propose a novel spectrum management scheme to realize Dynamic Spectrum Sharing (DSS) between the fifth-generation mobile communication system (5G) and different radio services, i.e. broadcasting services, etc.. In this proposed DSS system, the same spectrum resource is used at the same time and location without major interference. The intended DSS system employs "Unused Sharable Spectrum (USS) Detection" which detects unused sharable spectrum resources that are not used with high spatial accuracy. The Shared Spectrum Management System (SS-MS) dynamically and fairly allocates USS that changes over time. The USS utilization aspect of the proposed DSS system realizes dense and highly efficient utilization of spectrum for more effective usage of the USS.
キーワード (和) 周波数共用 / 異システム / 空き周波数リソース / 周波数割当 / 公平性 / / /  
(英) dynamic spectrum sharing / different radio services / unused sharable spectrum detection / Shared Spectrum management system / fairness / Interference management / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 449, SR2019-120, pp. 41-46, 2020年3月.
資料番号 SR2019-120 
発行日 2020-02-26 (RCS, SR, SRW) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-345 SR2019-120 SRW2019-66

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2020-03-04 - 2020-03-06 
開催地(和) 東京工業大学 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2020-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダイナミック周波数共用実現に向けた研究開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Dynamic Spectrum Sharing Architecture between different radio services and 5G system 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数共用 / dynamic spectrum sharing  
キーワード(2)(和/英) 異システム / different radio services  
キーワード(3)(和/英) 空き周波数リソース / unused sharable spectrum detection  
キーワード(4)(和/英) 周波数割当 / Shared Spectrum management system  
キーワード(5)(和/英) 公平性 / fairness  
キーワード(6)(和/英) / Interference management  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 浩輔 / Kosuke Yamazaki / ヤマザキ コウスケ
第1著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 高広 / Takahiro Hayashii / ハヤシ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 良晃 / Yoshiaki Amano / アマノ ヨシアキ
第3著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 洋司 / Yoji Kishi / キシ ヨウジ
第4著者 所属(和/英) KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research Inc. (略称: KDDI Research)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 威生 / Takeo Fujii / フジイ タケオ
第5著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 宏一 / Koichi Adachi / アダチ コウイチ
第6著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第7著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 水谷 圭一 / Kei-ichi Mizutani / ミズタニ ケイイチ
第8著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 潤一 / Jun-ichi Takada / タカダ ジュンイチ
第9著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIoT)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 健太郎 / Kentaro Saito / サイトウ ケンタロウ
第10著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIoT)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 不破 泰 / Yasushi Fuwa / フワ ヤスシ
第11著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu Unviersity (略称: Shinshu Univ.)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) 田久 修 / Osamu Takyu / タキュウ オサム
第12著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu Unviersity (略称: Shinshu Univ.)
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤井 亮 / Ryo Sawai / サワイ リョウ
第13著者 所属(和/英) ソニー株式会社 (略称: ソニー)
Sony Corporation (略称: SONY)
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 亮太 / Ryota Kimura / キムラ リョウタ
第14著者 所属(和/英) ソニー株式会社 (略称: ソニー)
Sony Corporation (略称: SONY)
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 覚志 / Satoshi Baba / ババ サトシ
第15著者 所属(和/英) 日本電業工作 (略称: 日本電業工作)
Nihon Dengyo Kosaku (略称: NDK)
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) 掛札 祐範 / Hironori Kakefuda / カケフダ ヒロノリ
第16著者 所属(和/英) 日本電業工作 (略称: 日本電業工作)
Nihon Dengyo Kosaku (略称: NDK)
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) 金本 英樹 / Hideki Kanemoto / カネモト ヒデキ
第17著者 所属(和/英) パナソニック (略称: パナソニック)
Panasonic (略称: Panasonic)
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) 安永 毅 / Takeshi Yasunaga / ヤスナガ タケシ
第18著者 所属(和/英) パナソニック (略称: パナソニック)
Panasonic (略称: Panasonic)
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-04 15:00:00 
発表時間 50分 
申込先研究会 SR 
資料番号 RCS2019-345, SR2019-120, SRW2019-66 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.448(RCS), no.449(SR), no.450(SRW) 
ページ範囲 pp.137-142(RCS), pp.41-46(SR), pp.35-40(SRW) 
ページ数
発行日 2020-02-26 (RCS, SR, SRW) 


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