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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-06 16:20
[依頼講演]5GHz帯マイクロ波給電システムと無線LANとの共存検討
谷口健太郎森 浩樹東芝RCS2019-399
抄録 (和) 近年,ケーブルの制約を受けずにエネルギー供給を可能とするワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transmission/Transfer)技術が注目を集めている.電磁誘導型・磁界共鳴型・電界結合型などの近接型WPTについては既に実用化されているが,マイクロ波を利用してメートルオーダで電力を供給可能な空間伝送型WPTは実用化に向けた法整備・研究開発の途上にある.国内の法整備では空間伝送型WPT向け周波数帯として920MHz・2.4GHz・5.7GHz帯での検討が行われているが,このうち2.4GHzおよび5.7GHz帯は同一・近傍の周波数帯を使う無線LAN(WLAN)に与える干渉が課題となる.本報告では,空間伝送型WPTの制度化に向けた国内外の動向を紹介するとともに,特に5.7GHz帯WPTとWLANとの共存検討結果について述べる.共存手法としては,WPTにキャリアセンス(CCA:Clear Channel Assessment)機能を導入することを提案する.CCA導入時のスループット評価を行い,WPTが備えるべきキャリアセンス条件を明確化する.提案法の有効性を,シミュレーション評価によって示す. 
(英) As a key function for IoT applications, WPT (Wireless Power Transmission/Transfer) technologies have received great attention recently. There are two major categories in WPT technologies. One of them is non-beam WPT technology, which transfers power to devices using magnetically, capacitively or inductively coupled means in the near field region and is typically used to charge devices, such as mobile phones and electric vehicles. The other category of WPT is beam WPT, which transfers power wirelessly using radio waves over longer distances (several meters or more). The purpose of this paper is to introduce the development of radio regulation regarding beam WPT and to discuss the possibilities of coexistence between beam WPT and existing wireless systems. There are three candidate frequencies for beam WPT, which are 920MHz, 2.4GHz and 5.7GHz. In this paper, we discuss the coexistence between 5.7GHz beam WPT and incumbent wireless LAN (WLAN). We propose to utilize CCA (Clear Channel Assessment) technique for beam-WPT to achieve the coexistence and show some computer simulations results.
キーワード (和) 無線給電 / ワイヤレス電力伝送 / 無線LAN / / / / /  
(英) Wireless Power Transmission / beam WPT / CCA / Wireless LAN / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 119, no. 448, RCS2019-399, pp. 393-393, 2020年3月.
資料番号 RCS2019-399 
発行日 2020-02-26 (RCS) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2019-399

研究会情報
研究会 RCS SR SRW  
開催期間 2020-03-04 - 2020-03-06 
開催地(和) 東京工業大学 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英) Mobile Communication Workshop 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2020-03-RCS-SR-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 5GHz帯マイクロ波給電システムと無線LANとの共存検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Coexistence between Wireless Power Transfer System and Existing 5GHz-WLAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線給電 / Wireless Power Transmission  
キーワード(2)(和/英) ワイヤレス電力伝送 / beam WPT  
キーワード(3)(和/英) 無線LAN / CCA  
キーワード(4)(和/英) / Wireless LAN  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 健太郎 / Kentaro Taniguchi / タニグチ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 浩樹 / Hiroki Mori / モリ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-03-06 16:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 RCS 
資料番号 RCS2019-399 
巻番号(vol) vol.119 
号番号(no) no.448 
ページ範囲 p.393 
ページ数
発行日 2020-02-26 (RCS) 


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