お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-09 16:42
RBCP:WSNにおけるマルチパスに対応した高速画像収集プロトコル
嶋田恵大森 康祐寺岡文男慶大IA2020-23
抄録 (和) 近年 IoT 機器の増大に伴い,無線通信可能なバッテリ駆動のセンサデバイスのみで構成されるワイヤレスセンサネットワーク (WSN) への関心が高まっている.既存のWSNはセンサ値を間欠的に収集しているが,画像データも収集できれば得られる情報量は格段に増え,自然災害監視などに役立つ.WSNで通常使用されるLoRaのような省電力広域通信(LPWA)では画像収集は困難であるので,Wi-Fiマルチホップ環境を想定する.本稿はWi-Fiマルチホップ環境における画像データ収集プロトコルRBCPを提案する.この RBCP はUDP上で動作する.RBCPはマルチパスに対応しており,中継ノードにおけるキャッシュを利用することで信頼性と高速転送を実現する.RBCP を C 言語で実装し VM 5 台による直鎖状4ホップのネットワーク環境で評価した.その結果,パケット損失率が10%のとき,Hop-by-Hop TCPや既存研究であるDTSN+に比べ,RBCPのスループットは約6.9倍及び1.5倍となった. 
(英) With the increase in IoT devices in recent years, there has been increasing interest in Wireless Sensor Networks (WSN). Existing WSN collect sensor values intermittently. However, if image data can be collected, the amount of information that can be obtained will increase dramatically, which is useful for monitoring natural disasters, etc. Image collection is difficult with Low Power Wide Area (LPWA) such as LoRa, which is often used in WSN. Therefore, we assume a Wi-Fi multi-hop environment. This paper proposes the Reliable Bulk data Collection Protocol (RBCP) in a Wi-Fi multi-hop environment. RBCP runs on UDP. RBCP supports multipath. RBCP realizes reliability and high-speed transfer by using the cache at the relay node. RBCP was implemented in C language and evaluated in a linear 4-hop network environment with 5 VMs. As a result, when the packet loss rate was 10%, the throughput of RBCP was about 6.9 times and 1.5 times higher than that of Hop-by-Hop TCP and the existing research DTSN+.
キーワード (和) ワイヤレスセンサネットワーク / 画像データ収集 / Wi-Fi マルチホップ / キャッシング / / / /  
(英) Wireless Sensor Networks / Image Data Collection / Wi-Fi Multi-Hop / Caching / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 227, IA2020-23, pp. 33-40, 2020年11月.
資料番号 IA2020-23 
発行日 2020-11-02 (IA) 
ISSN Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2020-23

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2020-11-09 - 2020-11-09 
開催地(和) 札幌 and オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生セッション、一般(日本学術振興会 インターネット技術第163委員会 共催) 
テーマ(英) Student Sessions, etc. (cosponsored by JSPS 163rd Committee on Internet Technology) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2020-11-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RBCP:WSNにおけるマルチパスに対応した高速画像収集プロトコル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) RBCP:Fast Bulk data Collection Protocol with Multi-Path in WSN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ワイヤレスセンサネットワーク / Wireless Sensor Networks  
キーワード(2)(和/英) 画像データ収集 / Image Data Collection  
キーワード(3)(和/英) Wi-Fi マルチホップ / Wi-Fi Multi-Hop  
キーワード(4)(和/英) キャッシング / Caching  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶋田 恵大 / Keita Shimada / シマダ ケイタ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 康祐 / Kosuke Mori / モリ コウスケ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺岡 文男 / Fumio Teraoka / テラオカ フミオ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-11-09 16:42:00 
発表時間 22分 
申込先研究会 IA 
資料番号 IA2020-23 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.227 
ページ範囲 pp.33-40 
ページ数
発行日 2020-11-02 (IA) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会