お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-11-26 10:20
PdNi障壁層を用いたNbNベース強磁性ジョセフソン接合の作製と評価
杉本理駆中村 颯ファム ヅオン田中雅光山下太郎藤巻 朗名大SCE2020-14
抄録 (和) 我々は超伝導量子ビットの大規模化に向け、強磁性ジョセフソン接合(π接合)を導入した磁束印加を必要としない超伝導量子ビットの実現を目指し、強磁性ジョセフソン接合の開発を進めている。これまで、量子ビット応用に適した窒化ニオブベースの強磁性ジョセフソン接合として、障壁層に銅ニッケル(CuNi)を用いた素子が報告されているが、CuNi薄膜におけるNiクラスターに起因する面内の不均一性が懸念されている。そこで本研究では、より面内均一性に優れたパラジウムニッケル(PdNi)を障壁層として採用し、NbN/PdNi/NbN強磁性ジョセフソン接合の作製と特性評価を行った。 
(英) We develop ferromagnetic Josephson junctions to realize the flux-bias-free superconducting flux quantum bit (qubit) with the ferromagnetic π junction which has an advantage for large-scale superconducting quantum circuits. As NbN-based ferromagnetic Josephson junction suitable for the qubit applications, NbN/CuNi/NbN ferromagnetic π junctions have been reported so far. In the junctions with CuNi barrier, however, inhomogeneous Ni clusters in the CuNi film has been reported. In this work, we fabricated the NbN-based Josephson junctions with ferromagnetic PdNi barriers in which the better in-plane magnetic uniformity is expected and evaluated their characterisitcs.
キーワード (和) 量子ビット / 強磁性ジョセフソン接合 / π接合 / / / / /  
(英) Quantum bit / Ferromagnetic Josephson junction / π-junction / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 251, SCE2020-14, pp. 29-33, 2020年11月.
資料番号 SCE2020-14 
発行日 2020-11-18 (SCE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SCE2020-14

研究会情報
研究会 SCE  
開催期間 2020-11-25 - 2020-11-26 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 検出基盤技術及び応用、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SCE 
会議コード 2020-11-SCE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PdNi障壁層を用いたNbNベース強磁性ジョセフソン接合の作製と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fabrication of NbN based ferromagnetic Josephson junction with PdNi barrier layer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子ビット / Quantum bit  
キーワード(2)(和/英) 強磁性ジョセフソン接合 / Ferromagnetic Josephson junction  
キーワード(3)(和/英) π接合 / π-junction  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 理駆 / Riku Sugimoto / スギモト リク
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 颯 / Hayate Nakamura / ナカムラ ハヤテ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) ファム ヅオン / Duong Pham / ファム ヅオン
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 雅光 / Masamitsu Tanaka / タナカ マサミツ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 太郎 / Taro Yamashita / ヤマシタ タロウ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤巻 朗 / Akira Fujimaki / フジマキ アキラ
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2020-11-26 10:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 SCE 
資料番号 SCE2020-14 
巻番号(vol) vol.120 
号番号(no) no.251 
ページ範囲 pp.29-33 
ページ数
発行日 2020-11-18 (SCE) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会